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ATH-CKS1100

MDR-EX700SL紛失しました|||○| ̄|_

8年間ありがとう。
自転車といい、あの頃に入手したものが消えていく。
まー、就職したし転機ですかねー・・・。

というわけで、イヤホン購入。
CbtrbRpVIAAo4sN_201603022252306c9.jpg
EX700SLと同じ2.5マソ前後の予算で選んだイヤホンは、ATH-CKS1100です。
ヨドバシドットコムで2.6マソほど。

DSCF0417.jpg
何となくXC50-230mmのテレ端でマクロ撮影。

~経緯~
とりあえず、ダイナミック型一択。
BA型はATH-CK9やUE700を使ってきたものの、音のバランス以前に質感が耳に合わない。
潤いがなかったり、密度感が足りなかったり。
ダイナミック型で感じたことないから、BA自体の問題のような気がするのよね。

なおかつ装着が面倒くさいコンプライ系イヤチップやシュア掛けを前提に設計されてるイヤホンは嫌煙。
イヤホンなんか手軽がなんぼ。
できれば、U字ケーブルがいいのだけど、絶滅してるから不可避的に妥協。
なんで無くなったの、すごく便利なのに。

そんな中で久しぶりなイヤホン探索をしていたところ、
DUAL PHASE PUSH-PULL DRIVERS
というダイナミック型ドライバ2発のATH-CKR10やATH-CKS1100が目につきました。
2つの同じドライバを対向に配置し、それぞれに逆相を入力、圧力変化を利用してレスポンスを向上。
いいよねぇ、このイロモノ感。
zu.gif
後発のATH-CKS1100にしてみました。
この構造は重低音を重視したイヤホンと相性いいような気がするしね。
(ほんとは一番評判のいいATH-CKS9LTDが良かったんだけど、もう無いので・・・)

~音質~
スマホやノートPC直差しじゃ、まともに鳴りません!!!
スマホ直でも十分に鳴っていたEX700SLと雲泥の差。
久しぶりにPHA-1を引っ張り出してきてしまいました。
これでも素性はまだもっといいような気がするのは、気がするだけですかねー。

バランスは低音より。
重低音~中音にかけての密度や量感は流石。ただ、もうちょい締まって欲しいかも。
高音は伸びません。やや頭打ちを感じる。硬さはなく大人しい高音。
ノリは良くなく、冷静な感じ。
分離や質感表現は十分ではある。
低音域はEX700SLより情報量豊富だけど、中音~高音域はEX700SLの方が良さげ。
音場は横に広い。けど、定位が甘いのかゴチャゴチャした印象あり。
とにかく分厚い音。
手持ちで一番厚かったATH-PRO700mk2ANVがスカスカに聞こえるレベル。

~装着感・遮音性~
悪いです。
ただ耳に突き刺すだけだと、ポロっと外れてくるレベル。
耳栓の正しい装着方法をしましょう。
手で反対側の耳の上部を引っ張りながら、イヤホンを耳孔にしっかり差し込んで手を離す。
これで何とか耳に固定できました。
苦労して装着して、得られる遮音性はEX700SLと同程度。

ちなみに、歩きながら使ってたら、本体が重すぎて落ちてきます。

鳴らしにくさといい、目指していた手軽さどこいった。
家ホンですね、これ。

EX700SLは手軽でほんとに良かったナ
買い直そうかナ
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TW-S9

久々にオーディオのお話。

最もお気に入りのオーディオ機器として、僕はTW-S7を間違いなく挙げます。
濃密で情報量に富む中低音、温かみに溢れる生生しいボーカル表現、癖になります。
バスパワーというお手軽な構造で、こんな音が出るのは驚きですね...
というわけで、每日お世話になっているスピーカーです。

そんな中、興味深い製品が発売しました。
TW-S7の上位機である、TW-S9です。
発表当時、即決で買うことにしました。

しかし、いつの間に発売してたんですかねぇ?

カカクコムには今現在価格表示はなく、一見未発売に見えるでしょう?

僕がざっと探した中で、何故かヨドバシだけ販売開始しています。

いつから発売してたのかもわからないけど、見つけたところで躊躇なくポチッ

CSUUMf3VEAANEnC (2)

夜7時頃ポチッしたのに、11時頃発送されて、ちゃんと翌日に着く凄まじい仕事の速さ。
実はまだ未発売でしたゴメンネ (・ω<) てへぺろ
ってことも危惧してたくらいなんですが。
うーん。ほんとに何故なんだろ。先行発売の話なんか聞いたことないが...
ま、いっか。

DSCF9346.jpg

触った瞬間、TW-S7に比べて塗装が分厚いことがわかり、上質さが増しています。
指紋や傷も付きにくそうですね。まぁ、TW-S7はピアノブラックなので余計になのですが...

DSCF9349.jpg

ひと回りでっかい卵です。
TW-S7は付属のゴム足で支える構造でしたが、TW-S9はTW-S5のように固定式です。
メインユニットは同じφ60フルレンジですが、TW-S9はφ25のスーパーツィーター付き。

DSCF9352.jpg

TW-S7の特徴でもあるパッシブラジエータはひと回りデカいφ70のものが奢られています。
あと、TW-S9はケーブルが着雑式になっているのが嬉しいですね。

音質はまた詳しく触れられたらなぁと思いますが...
現状では、あまり好きではありません。

最初こそ分離感や高音の凄まじい伸びに感動しましたケド。
なんか全体的に薄口だし、ボーカルは細く塗りつぶされたような質感になってしまっています。
足が固定式になっていてユニットを耳の方向に向けられないのも問題かもしれません。
価格なりに音質は上がってますが、安心して聴けないんですよ、これ。
はっきり言ってしまうと、心地良くない。

TW-S7に戻すと、特にハイエンド・ローエンドの分離や伸び不足が顕著で、なんか団子状に聴こえます。
けど、ボーカル表現はこっちの方が確実に良いと言えますし、中低音あたりの情報量は負けていません。
不快な音を一切出さないのがTW-S7の魅力であったわけですが、TW-S9では残念ながら継がれていません。
安心します、この音。

ハイレゾ対応のために高音を伸ばし切った結果がこの惨状なのかも?と邪推してしまいます。
もしかしてスーパーツィーターを装着しないTW-D9HDMの方が良かったり?
.
..まぁ、しばらく様子見ましょうか。
TW-S9はUSB3.0に対応し、給電量を増やせるようなので、その環境ならまた違うかもしれませんね。
ノートPCの買い替えを検討しているので、そのうち試す機会はあるしょう。
改善されることを祈って。

AKG K702

無事内定頂けました!
希望通りの勤務地であれば、実家通勤になりそう。
というわけで、今後のオーディオ環境についての方針についてはいろいろ考えねばなりません。
で、簡単ではありますが、オーディオ系の記事もたまには書いてみる。

P4081566.jpg

Twitter上で、譲って頂きました。7,000円+送料なり。
K601を買う時にK701と迷っていたくらいなので、気になっていたヘッドホンではあります。
しかし、持ってるヘッドホンの数が知れてる状況で、AKG機だけで3つ目とは如何なものかという気もw
ポタモデルやDJモデル、イヤホンならともかく、全てリファレンスシリーズですし。

さておき、音の感想ですが、K601と比較すると
・分解能が高い。
・低音の量感が多く、下によく伸びる。
・高音がややピーキーである。上まで素直に伸びてる印象。
・全体的に音に厚みがある。
・立体感がある。

K601の方が優しい音調で、どんな音源でも美しく楽しく描写しようとするのに対して、
K702はややモニター調に感じ、音源の種類や質によっては、聴くのが苦痛に感じることすらあります。
アニソン・ボカロにおいても、
アコースティックなものや穏やかなバラードはK702が鳥肌の立つような表現することがありますが
ロック系や打ち込み全開のハイスピード系はK601の方が無難にこなしてくれます。
低音の量さえ許容できれば、という条件付きですがね。僕はK601でそれらを聴くのはわりと好きです。

K550は密閉型のため、単純比較は憚られますが、
音の傾向・印象としては、K601に近い感じ。基本的に万能選手だと思っています。
ヌケはそれほど悪く感じませんが、K601やK702と比べると音場が窮屈なのは否めません。
音にはやや艶が乗り、独特な魅力があります。この辺は密閉型の恩恵でしょう。
この3つ中では最も音量が取りやすく、密閉型ゆえにポータブル的な使用ができる点も魅力的です。
尤も、ポータブルを考えるのであれば、K551やK545も考慮に入れるべきかも知れません。


実家に帰るにしても、やや窮屈であるため、
親戚の空き家を借りる案とか、実家の前の土地(古民家付き)を買い取る案とか
家族でいろいろ考えているところです。
今後のオーディオの方針については、生活環境と収入で大きく変わりそうです。
スピーカーメインで使えるような環境だと、やっぱスピーカーに流れてしまうような気はします。
K702はかなり安い価格だったので衝動買いしてしまいましたが、現状のアパート暮らしがそんな感じなので。
おまけに車通勤になりそうなので、ヘッドホンやイヤホンの出番がそれこそ無くなりそうな気も・・・。
カーオーディオも楽しそうなんだよな(
今のエッセじゃ金をかけて拘る気にはならないけれど。

テレビの地震対策

去年の末に購入したプラズマテレビTH-P55GT60ですが、やはり地震対策は必須デス。
前代TH-42PZ80の時もしなければとずっと思ってはいたんですけど・・・ついついやってませんでした^^;
大画面化に伴って揺れた際のモーメントも大きくなり、重要度は増したかな?
軽量化も行われてるしね。

地震対策というと、ゲルが思い浮かびますが、あれはテレビ台が余程しっかりしてないと意味ないよね。
アパートだと壁や床に紐付けするわけにもいきませんし。
というわけで、いろいろ思案した結果・・・

P1051482_201401062211005fd.jpg

これが今できる最善かなーっと。
テレビの足と天井の間を突っ張り棒で固定し、テレビ台共々地震対策をば。
突っ張り棒はポピュラーな地震対策ではありますが、これだけ長いと意味を成すかは不明。
奥行方向にややずらした3本で支持しているので、多少は効果が上がることを期待。
まー、インテリア的にはよろしくないですが、背に腹は代えられないというやつです。
この突っ張り棒に棚板を設置する等、新たな収納に活かせないかと考えてますが・・・
あんまり重いもの載せると地震対策効果が薄れる気がするし、上から物が落ちてくるのも問題だよねぇ。

このローボードはコロで接地しているため、床への負荷を減らすため、コロ受けの導入も検討しています。
ずっと放置してるので今更感漂いますが、天井と突っ張っている分、ね。

出費は3kほどでしたが、168k(+分割利子)の出費に対しては誤差に過ぎず、保険料としては安い出費ですネ。

ついにプラズマが終焉を迎えますね・・・

世知辛い世の中です・・・。
過去にも幾つもの負け規格が消えていきました。
各々の規格の良し悪しについては、各人意見があると思うので、置いておくとして
規格の共存が消費者にとってデメリットが大きい場合は、早期の決着が望ましいこともあるのですが・・・
液晶とプラズマの場合、見え方以外に使い勝手に差異はなく、共存の可能性は十分にあったはず。
多様性が失われる市場はつまらないですね。
企業にとっては独自性を守ることも重要だと思うのですが。

それはさておき。
ちょくちょくTwitterで「ラストプラズマが出たら買うぞー」と言ってましたが
予想よりやや早い撤退であり、学生の身分ゆえ、やっぱ無理かなーと思いつつあったものの・・・
買っちゃいました、TH-P55GT60(・ω<)
本当の意味でラストプラズマなのは、上位機であるVT60の方なんでしょうね。
追い込んだ調整をしない限り殆ど変わらないという話ですし、店頭で見ても差異は感じなかったので、GT60をば。
プラズマを店頭で見るという時点でアレか。
プラズマの敗因は、店頭での見栄えの悪さもあるんだろうなー・・・。

まぁ、実際問題、いずれにせよVT60は高すぎて手が出せません・・・。
価格の話でいくと、プラズマテレビの本当の終わりがパナソニックで良かったと思います。
パイオニアだとしたら、まず手が出せませんから( ̄▽ ̄;)
VT60/GT60がラストKUROとどの程度違うのかわかりませんが・・・
パイオニアの技術を取り込み、お手頃な価格でプラズマを発展させていったパナソニックには感謝しています。

最安のネットで買う予定だったのですが、珍しく結局ヤマダ電機で買いました。
今回の購入にあたって、間違いなくローンを建てざるをを得ません。
ああいう最安に近い業者は、大方クレカが使えないんですよね。
親の同意が得られるのであれば、借りて仕送り天引きが一番良いんでしょうけど、まず無理ですw

家電量販店でネットと大差ない価格で特売してるという話をたまに聞くので、試しに行ってみることに。
近所にある家電量販店は、エディオンとヤマダ電機です。
両者の僕の印象としてはエディオンの方が良いイメージがあるので、まずエディオンに行ったのですが・・・
プラズマテレビが無い!
ちょっと扱いが酷すぎですね・・・。まだ生産出荷終わってませんし。
次にヤマダ電機へ行ったところ、20万弱の値札に斜線、これより現金値引きしますとのこと。
店員さんに尋ねたところ、積極的にネット価格も参照・比較してくださって、最終的にはポイント無し168,000円
クレカが使える最安値のネットショップは16万でしたが、翌日即納・配送設置無料・5年保証等のメリットもあり、どちらかと言うと頑張ってる家電量販店を応援したい面もあるので、首を縦に振ってきました。
たまたま財布に入っていた15,000円を頭金として支払い、残りを無理せず12回払いに。

これは昨日の午前中の話で、今日昼ごろ設置に来て頂きました。
55インチのプラズマだけあって31kgという安定の重量感、設置までして頂けるのは楽です。
とはいえ、今使ってるTH-42PZ80より500g軽いので、軽量化は行われている模様。

Before
PB281410.jpg

After
PB291420.jpg

んー・・・デカいw
42インチはわりとすぐに慣れたが、これは相当の間慣れられる気がしないなw
視聴距離は1.5m程度。迫力満点デスネ!
TH-42PZ80と比べて違いが一目でわかる点を挙げると

・黒の沈み込み
ほんとに黒です。予備発光はゼロではないものの、満足です。
パネル自体の色も黒っぽくなっているので、明るい室内における黒も良くなってます。

・階調表現
VT60/GT60において、パナソニックが最も力を入れたらしい点。
確かに良くなってます。ここまで変わるとは。
何度も見ているアニメ「ef -a tale of memories-」のBDを見たところ、凄く実感しました。

・すごい立体感(奥行き感)
いわゆる3Dじゃありません。アニメではわかりづらいですが。
PZ80よりもさらに良くなっている印象ですが、これもプラズマの魅力なんですよね。

発色も良く美しくなっているように思いますし、満足のいく逸品です。
これから1年間、節制生活を送るだけの価値はあるかなw
プロフィール

みすとる

Author:みすとる
某技科大修士卒の社会人

ルーテシアRS(Ⅳ)オーナー

車、オーディオ、旅行のことなど書いていこうかと


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