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諏訪湖新作花火大会

さて、予定通り9月7日の諏訪湖の新作花火大会に行って参りました。・・・1人でw
1人での花火大会というと、2010年の大曲の花火と2回めですかねぇ。
あれは家族旅行ついでですが、今回は完全に1人で、目的は花火だけです。
こんな物好きな旅に付き合ってくれそうな友人もおらずw

4:00 出発
 音羽蒲郡IC→東名→東海環状→中央→諏訪IC
 高速料金だけで相当取られます・・・( ̄▽ ̄;;)

7:30 到着
 市役所に設けられた無料駐車場はこの時点で7~8割方埋まっていました。・・・9時開放の筈なのだけど。

7:40~9:00 花火会場下見
 僕はJTB有料自由席(2,000円)を先に買ってありまして、8番ゲートより入場します。
 最短(たぶん)ルートで8番ゲートまでは1.5km、徒歩で20分程度。
 行きは湖畔沿いを歩きまして、ずいぶん時間がかかってしまいましたが、朝なので気持ち良かったです。
 ゲート入場待ちの順番の場所取りというものを発見、というより前行った時もそういうのしてる人いたなぁと。

9:00~11:00 車内でまったり
 たまにウトウトしながら、本読んだり。
 曇ってたので涼しくて、ほんと過ごしやすかったですね。・・・雨の心配もしつつですが。

11:00~12:30 順番待ち場所取り&昼食購入
 朝行った時に取っておければ良かったのですが、あの時は何も持ってなかったので。
 朝は4組くらい、この時点では8組だったかな。
 昼食はどっかの店で食べようかとも思っていたのですが、結局コンビニで購入。

12:30~14:00 車内で昼食摂りつつまったり
 サークルKの炊き込みご飯と卵焼きの弁当美味しかったです。恋色空模様やってると甘い卵焼きが食べたく。
 しかしまぁ、市役所裏のサークルKですが、閑散としていたのが意外だったなぁ。
 トイレも貸して頂けますので、何度もお世話になりました。ついでに買い物もさせて頂いております。

14:00~19:00 待ち時間
 15:00より8番ゲートが開場し、無事最前列を確保。20番目くらいまでは最前列で大丈夫な感じだったかな。
 混雑回避のため会場から出られるのは15:30となります。
 軽装で来てしまったので、一旦車に戻って荷物を取りに行ったり、ついでに夕食を買ったり。
 夕食はサークルKのいなり寿司と、露店で買った唐揚げ。
 この唐揚げは裏の道で飲食店が出しているもので、一般的な祭りの唐揚げよりも油濃くなく美味しかったです。

19:00~20:30 花火大会
 1時間半というのはやや短めですね。
 競技大会らしいテーマのある作品と、間々のスターマイン、どれも良かったです。写真は後ほど。
 終わったすぐくらいにけっこう大きな雨が降ってきました。
 待ってる間もぱらついたりしたのですが、まぁ、耐えてくれてよかったというところでしょうか。

20:30~5:00 車中泊
 渋滞の中を帰るのはアホらしいので、涼しいこともあって、車中泊を選択。
 所詮エッセですし、快適に眠れたとは言いがたいものの、6時間くらいは眠れたと思います。
 枕が変わるとなかなか寝られない人間なのですが、まぁ、疲れもあったんでしょうね。

5:00~5:45 諏訪大社上社参拝
 ついでなので、諏訪IC近くにあるこちらに参拝に行ってきました。
 諏訪大社は上社本宮、上社前宮、下社春宮、下社秋宮の4つから構成されているらしいのですが
 まぁ、全部巡る元気もなく、どれか1つ行くなら上社本宮かなぁという話も聞きまして、こちらだけ。

9:30 帰宅
 休憩しつつ帰ってきました。
 なかなか大変な旅ですが、来て良かったと思います。
 社会人になってからだと、少々辛いかもしれませんが。

今年最後の花火でした!



と言うつもりだったのですが、11月23日にある長野えびす講煙火大会にも行くことになりそうですw
母「長野えびす講の花火行かん?お父さんに聞いてみないと何とも言えないけど」
自分「おぉー。冬花火か。(・∀・)イイネ!!」
母「訊いてみたらお父さんもやる気だったよ! 格安の民宿見つけたから確保したみたい!」
という流れで、あっさり行くこと確定しました。
冬花火は初めてですね。
冬の夜空は透明度が高いので、発色が綺麗に見えるらしく、実は花火に持ってこいの季節なのです。
ただただ、非常に寒いという欠点さえ無ければですが。

それはさておき、あとは花火等の写真を適当に並べておきます。

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いろとりどりのセカイ&ヒカリ&ミライ (追記:2013/9/4)

浴衣!巫女(コス)!
素晴らしきかな素晴らしきかな。
夏祭りイベントあるのに浴衣がないエロゲはダメですね。(キリッ
真紅と澪、あと加奈もか。3キャラというのはなかなか贅沢な仕様です。
しかしながら、夏エロゲにおいて浴衣は全キャラ標準装備でいいと思っておるので、これでも及第点ですね。
えっちシーンが澪のみなのも残念なところ。真紅は見たかった。
けど、とらのあなで貰ったタペがあるから良いか。
P9010823.jpg
巫女コスに関して、本来は本職フェチなのですけれど、真紅ちゃんなら許します。
和服フェチかと言われると、着物はそんなに好きじゃないんだよなー。
あと、衝撃的だった点といえば、真紅の水着だろうか。スク水の方じゃなくてね。
僕は水着好きじゃないので、すごく期待させるような前振りに対して冷めた目をしていたのですが・・・
可愛すぎてヤバかった。なんなのあれ。天使なの?

真紅ちゃん(^ω^)ペロペロはおいといて・・・
本作はシナリオ重視の作品でして、かなり長編です。
いろとりどりのセカイとヒカリ、2つ合わせて1つの作品と見るべきですね。
セカイの方では、メインヒロインであるところの
真紅ちゃんこそ真のヒロイン、他のヒロインは前座に過ぎないのだよ!
という、かなり挑戦的なシナリオであります。
他のヒロインを好きになった人にとってはかなり不満が出るであろうくらいに。
ヒカリの方で、それに対する重い返しがありまして、何とか納得できる形になってる感じです。
その辺の冗長さが気になりましたが、まぁ、事の重さを考えるとこれくらいの尺を割く必要があったのかな。

それにしても、こういう作品をプレイするのは疲れるね。
宗教的というか哲学的というか。異世界と平行世界、それらの過去がゴチャゴチャに絡み合ってます。
下手な奴の手による似たような設定の生成物が「りんかねーしょん」あたりなんだろうなぁ。
りんかねはネタで買って、覚悟していた以上にワケワカラン過ぎて途中で投げた・・・。
いろとりどりのセカイ&ヒカリはしっかりまとまっています。完成度は比較対象になり得ません。
まぁ、疲れはするけどね。
同社の前作にあたる「星空のメモリア」とは似ている面もありますが、星メモは科学的な色もある作品でした。
僕にはそっちの方が取っ付きやすかったです。天文学というものに興味が持てましたし。
同社より今冬発売予定の「アストラエアの白き永遠」も楽しみにしております。

今は「アイルノーツ」を再開しており、愛莉ルートの途中です。
いろヒカやった後だとなんか落ち着きますねぇ。現実に戻ってきたという感じが。
シャーリィ→夕音とプレイしてきております。良いシナリオです。
ゆずソフトはこの路線で良いんじゃないでしょうか。DRACU-RIOTみたいな奇抜な設定を与えずに。
ただ、キャラゲーとして見るなら、DRACU-RIOTの方が強烈だったような気も。梓とエリナしかやってませんが。
そういえば、アイルノーツをプレイしていると、名作「遥かに仰ぎ、麗しの」を連想してしまうんですけど
これは僕のエロゲ経験の乏しさによるものなのでしょうか。

今やってみようかと思っているエロゲは「恋色空模様」ですね。
ずっと前から興味あったんですけど、最近中古が値崩れしてきているので、興味が再燃してきました。

(追記)
本作はCOMPLETEを購入したので、「いろとりどりのミライ」という特典ノベルが含まれております。
FDという名の実質的な続編/完結編であったヒカリに対して、ミライがFDらしいものかもしれません。
えっちシーンはありませんが、ほのぼのとした後日談が中心となっておりますね。
ただ、どっちかというとヒロインとの絡みよりも、各ルートで重要な役割を担っていたサブキャラに焦点が合わされていたように思います。
その点において見方によっては完結編にあたるくらい中身のある内容だったりも。
個人的には鏡ルートアフターにおける苺ちゃんの話がかなり印象的でした。ロリババア(^ω^)ペロペロ
各ルートで何だかんだと活躍するユウマくん。働きすぎですね。

この作品のシナリオは通して非常に重いものになっていますが、ヒロインや他のキャラクターを安易に苦しめる作品作りに対する戒めのような意味も込められていたのではないかという気がします。
プロフィール

みすとる

Author:みすとる
某技科大修士卒の社会人

ルーテシアRS(Ⅳ)オーナー

車、オーディオ、旅行のことなど書いていこうかと


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『この大空に、翼をひろげて FLIGHT DIARY』世界はひろがっていく―― 時雨佳奈子Ver
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