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ナンバーアップステー

DSC_0160m.jpg

夜間のXperiaZ3による低品質写真で申し訳ありません。
昼間は暑くて作業できない・・・。

さて、ルーテシアはオーナーであれば少なからず気になっている部分があると思います。
ナンバープレートです。
欧州ナンバーの高さにそのまま付けられてるので、下にはみ出しちゃってるんですよねぇ・・・。
出っ歯みたいだとかよく言われてる件には同意ですし、下手すりゃ曲げてしまうリスクも。

そこで、ナンバーの高さを調整するためのステーを取り付けます。
市販のものがいくつか出ていますが、ホームセンターで程よいステーを見つけました。

DSCF9015m.jpg

SUS304製(だと思う)の丈夫そうなステーです。
ボルトやワッシャーも同じくSUS製で、緩み止めにスプリングワッシャーも噛ませます。
せっかくなのでリアナンバーの固定ボルトも変更しましょう。
全部で760円ほど。
メッキや塗装で耐食性を担保しているものは、傷で錆びてしまうので却下です。
エッセちゃんの純正ユニクロメッキボルトは錆びてきて、ナンバーに茶色の筋を描いてました・・・。

DSC_0162m.jpg

DSCF9019_20150729200301d1a.jpg

市販のナンバーアップステーよりシンプルな構造です。
ただ、左右のステーがフリーなので、左右上下均等に取り付けるのはちょっと難しい。
ナンバー固定側のボルト長は10mmで良かったかもしれません。
細かいところですが、他に思いついたこともあるので、もうちょっと弄るかも。

DSCF9017m_20150729200141b43.jpg

ともあれ、落ち着きました。
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交通安全祈祷

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伊勢の猿田彦神社にて交通安全祈祷をしてきました。
我が家の全ての車が通過する儀式。

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白いレヴォーグさんと一緒・・・ではありませんでした。

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もらった反射板をどこに貼ろうか悩みに悩んだ結果。

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実家のRC1オデッセイとの2ショット。

DSCF9008m.jpg

サイドのくびれの表現が似てるような気がしない?

実家通勤なら、この屋根付き駐車場を使えるのに・・・。

以上、雑記事!

エッセちゃんとお別れ、と

DSCF5088p.png

本日お別れしました。

ちょうど4年ほどのお付き合いですが、大学生活の大半を共に過ごしてきた子です。
思い出はたくさんあり、思い返すと懐かしいです・・・。
買い物や食事に出かけ、帰省のたびに高速を爆走したり、友人と走りに行ったりもしたか。
ホイールやローダウンサス、レー探、LEDナンバープレートと弄りも少々。
ローダウンサスは適正品に早く交換するべきだったという後悔も。

DSC_0135t.jpg

走行距離は76,604km
購入時は4万km少々だったはずなので、自分の走行は3.6万kmくらいか。
最も長距離の走行は、諏訪湖の花火へ行った往復500kmかな?
帰省のたびに往復350km走ってたので、まぁ、長距離走行は多い方でした。
最高速度は154km/hだったかな・・・私道で(
リミッターはありませんが、エンジンの限界でこんなもん。
燃費はコンスタントに16~17km/L程度(満タン法)と悪くない数値でした。
・・・あまり気を使ってないにもかかわらず。
動力性能に不満は少ないものでした。
回せば十分に走りますし、高速走行もローダウンサス導入後は必要な安定感はありました。

では、何に不満があって買い換えるのか。
一番は静粛性と乗り心地です。
煩いです。ロードノイズもエンジン音も。・・・まぁ、後者は聞こえ方次第ではあるのですが。
高速走行なんかノイズの塊で、耐え難いことも。
乗り心地に関しては、純正のフワフワは論外ですので、ローダウンサス導入で良くはなりました。
でも、悪いものは悪いんですよ。
ダンパーも交換しろだとか、剛性強化しろだとか、改善策はあるでしょう。
けど、コストをいくらかけようが、車格による限界は見え見え。特にエッセちゃんなんかはね。
あとは、動力性能、かな。
下道で不満はないというのは本音ですが、高速道路では・・・。
個人的な巡航速度の問題は差し引いても、追い越しは厳しいんですよ。

と、云々ありまして、買い替えに至りました。
買い替え先は・・・

DSCF5089p.png

ルーテシアGTです!!!

まだあんまり乗れてませんし、詳しくは後日。
明るい時に写真でも撮りながら。

車試乗、と


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先週の土日、友人と二人でいくつか車の試乗へ行って参りました。
試乗した順に試乗メモ。

○NDロードスター S (6MT)
MTはエッセ以外操作したことなかったけど、今の乗ってるエッセと比べると雲泥の差。
シフトレバー操作・クラッチのミートがしっかりしており、乗りやすい。
また、非力なエッセと違い、エンジントルクがあるからかアクセルを殆ど吹かさなくても、簡単に発進できる。
オルガン式アクセルペダルは微調整がしやすく、MTの運転に最適。
ハンドリングはレスポンス良く、楽しい感じ。
少し足は硬く感じたけど、これは遊び車だし、このおかげでハンドリングがクイックとも言える。

○アクセラ20S Lパケ (6AT)
・・・大人しい。
太いエンジントルクは感じるが、レスポンス微妙。街乗りでは持て余してる?
乗り心地はそれなりに良いが、やや上下の揺れが気になった。
長距離走行で疲れなさそうな車ではあるけど、少なくとも街乗りでは楽しくない。

○ルーテシアⅣ ゼン (6AT)
改めて試乗。
アクセラに乗った直後だったからかもしれんが、めっちゃ軽快。乗りやすいの一言に尽きる。
ハンドルが軽いのは一長一短ありそうだけど、街乗りでは楽。高速域でどこまで重くなるのか気になる。
乗り心地は柔らかくフラットを保ってくれます。ただ、フワフワした感じではない。
DCTのため、トルク伝達のダイレクト感良し。

○S660 α (6MT)
NDロドと比較すると、MTは若干緩い?同等?
シフトレバーの位置はこちらの方が好みです。NDロドはちと高い。
小柄なせいか、剛性感はより感じた。
予想に反して、乗り心地は良く、ソフトで粘る感じ。
MRだから回頭性が良く軽快で楽しい。
もちろんパワーはNDロドほどは無いと思うけど、いいなぁこれ。

○ジェイドRS (CVT)
まずドアを閉めた瞬間に感じた静粛性に驚く。
実家にRC1アブソがあるが、あまり意識したことない。たぶん同等じゃないか・・・な?
乗り心地は最高。助手席で腰を痛めたRC1アブソとは雲泥の差。
ロードノイズが殆ど無く上下動も少ないのに、道路にへばり付くような粘っこい足回り。
急ハンドルを切られても助手席の人が振り回されないほど、ロール剛性が高い。
ロール剛性に関してはRC1アブソも相当高いが、あれは足が硬すぎるだけだからナ。
CVTはRC1アブソと同等のものだろうか。滑りが少なくダイレクト感のある良いCVTです。
これならCVT嫌いの僕でも許せるレベル。

○CX-3 Lパケ (6AT)
以前、アテンザXDを試乗しており、初めての1.5Lディーゼルでした。
2.2Lディーゼルほど、低回転から起こるエンジントルクを強くは感じず、よりガソリンエンジンに近い感じ。
強めの坂道でもアクセル踏み増し無しでスイスイ登っていったので、やはりトルクはある。
しかし、エンジンフィールまで考えると、ジェイドRSの1.5Lターボの方が好きかな。
乗り心地はアクセラより若干いいかなぁくらい。車高が高いしね。

さて、こんなところです。
ホンダの2車種は非常に好印象、対してマツダはパッとしない印象でした。

で。

DSC_0098.jpg

捺印しちゃいました(・ω<)テヘペロ
たっかい買い物です。親にほぼ全額借りて、5年ほどで返済予定。
納車は7月中の予定。
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みすとる

Author:みすとる
某技科大修士卒の社会人

ルーテシアRS(Ⅳ)オーナー

車、オーディオ、旅行のことなど書いていこうかと


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『この大空に、翼をひろげて FLIGHT DIARY』世界はひろがっていく―― 時雨佳奈子Ver
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