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ヘッドホンスタンド作ってみた。

スタンドなんだろうか、これは。

RIMG0248.jpg

ヘッドホン掛けという呼称の方が正しいかも知れません。

今まではヘッドホンはメタルラックに積まれて保管されていて、なんか無残な姿をしていたのと、数も増えてきたので作ってみた次第です。
某技術部的に、無いなら作れ!の精神でw

本体の木材は桐材を使用しました。
桐は柔軟な性質を持っており、強度的には少々不安もありますが、そのぶん軽量で自重が少ないので大丈夫かなと考えました。まぁ、何より非常に安いというのが一番ではありますがw
ちなみに木材は、以前のSPスタンド自作の時もお世話になった府中家具.comにて外注しました。
いや~、やっぱり便利ですね、ここ。多種多様な木材を扱っている上、それほど高くないのが魅力的です。大きな板材から自分で切り出すよりも、プロに頼んだ方が仕上がりは圧倒的に綺麗でかつ高能率ですし、寸法精度も桁違いです。

ヘッドホンを掛けるバーのところは、けっこう悩んでいました。当初、同じく桐の使用を考えていましたが、20本のバーを全て桐にしようと思うと、いくら安い桐であっても、けっこう馬鹿にならない額になるんですよね。
良いアイデアを求めて何度かホームセンターで物色していたところ、大きめの釘を見つけ、「お!これなら・・・」というわけで長さ100mmの釘を買って参りましたw
ついでにその近くで見つけた、釘を隠すカモフラージュとして黒色のビスキャップを一緒に買いました。

そういう節約のおかげか、だいぶ安く収まりまして
桐材は全部で1,316円、釘は全部で136円、ビスキャップが210円
総額1,662円で作れました。

製作過程は、そのまんま組み立てただけです。(ぁ
先にバー(釘)を打ち込んでおいて、その後で接合しました。
特に表面の研磨も行いませんでした。十分綺麗でしたので。
あと、接合には木工用ボンドとアロンアルファを使用しました。
最初、乾燥を待つのが面倒くさかったので、アロンアルファだけで済ませようとやってみました。
が、ちょっと乾かして持ち上げた瞬間、ポロッ・・・川○| ̄|_
無残にも崩壊しました。
やっぱり木材には木工用ボンドの方が良いようです(苦笑)
昨晩に木工用ボンドを塗り、今朝には見事に接合されていました。
持ち上げる前に心配だったので接合部の横からアロンアルファを流し込み、補強を図りましたがw
無事、ヘッドホンをぶら下げても大丈夫なくらいの強度は確保されました。

ちなみに一番上の画像でぶら下がっているヘッドホンは
上段左からATH-W1000K601ATH-T500SE-MJ71HP-850XB
下段左からMS-ONESHP8900HP-D7HP-RX700HP-D2
です。
順番は、使用頻度、価格、見た目から適当に決めました。
これで持ってるオーバーヘッド型は全部ですね。

ヘッドホンのレビューも掲載しようとは思ってるんですが、自分の耳に自信がない(聞くたびに音が変わる)ので、いまいちどう評価して良いものか分からないでいるんですよねー・・・。

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