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自作ヘッドホンアンプ制作①~完成品編~

※注意
本アンプは、どうせ自作をするなら他にないようなアンプを作りたい、という思想の下に作られたものです。
音質を蔑ろにしているわけでは無いですが、音質狂の方とは全く無縁と言っても過言ではないと思います。
お読み頂けるのであれば、このことを承知した上でお願いします。

詳しい製作過程については、同時うpした別記事の製作編を参照ください。

↓完成品
RIMG0319.jpg

作った自分で言うのもあれですが、けっこう良い仕上がりじゃないかと思いますw
やっぱりマホガニー材は美しい!!
まぁ、これだと普通の木の箱ですがw

蓋を開け、電源を入れると・・・
RIMG0327.jpg
どうしてこうなった/(^0^)\
温かい橙色の光で内部が照らされます。
これで温かい音になるはず・・・はありませんがw
(別記事の音質編で書きますが、全く逆方向の音質ですよww)

↓閉めると
RIMG0324.jpg
後の写真で分かりますが、内部は光が漏れそうなところはビニテでシーリングしてあるので、殆ど光は漏れません。
ヘッドホンジャックからは漏れますが、これは狙いというか、良い雰囲気ですよねw

↓暗闇だと内部はこんな感じ。
RIMG0308.jpg

↓フロントパネル
RIMG0321.jpg
LEDの穴は最初は裸の状態だったのですが、あまりにも無骨すぎたので、ロゼットワッシャーで装飾することに。
このロゼットワッシャーは、真鍮製+ニッケルめっきの品ですw(←どうでもいい
これを付けた目的は前述のこともありますが、眩しすぎる白色LED光を拡散させるための何かを挟みたいという目的もありました。結局、その何かはトレーシングペーパーにしましたw

↓リアパネル
RIMG0322.jpg
天板を繋ぐ蝶番周りが悲惨なことになってますorz
詳しくは同時うpの製作編で述べますが、不可抗力とだけ言わせてください。

↓底板
RIMG0359_20100220170849.jpg
色合いを考えた結果、透明のゴム足を使いました。
ちなみに下に敷いている黒御影石は無意味なルックス的に敷いているわけでなく、プラグの抜き差しを行うときにゴム足と合わせて本体が動きにくくする働きをしています。
この黒御影石は以前SP用に買ったものですが、そのSPを殆ど使ってないのでこちらに。

↓内部画像です。(フラッシュ有)
RIMG0357.jpg
それにしても、汚い基板と配線ですww
ぺるけ様設計のFET式差動ヘッドホンアンプの回路をお借りし製作したものですが、設計者に失礼なくらいずさんな基板ですよね・・・。
橙色のLEDは、コレを誤魔化すための電飾でもあったりします(ぁ

とりあえず、所有の満足感は満たしてくれるアンプですねw


最後に、木!ということで、ATH-W1000との2ショット
RIMG0343.jpg
微妙ですねww
どちらも濃色だからかも。
間違いなく合いそうなのはRS-1やMS-PROですがw

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