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スピーカー購入(ONKYO D-77FXⅡ)

メインのスピーカー買い替えの巻

ふぅ・・・
いろいろと死ぬかと思ったw

流石に1本30kgほどのスピーカーを2階まで1人で運ぶのは・・・ね^^;
階段で落ちたら(落としたら)、間違いなくタダ事では済まなかっただろうw
とりあえず無事完遂できて良かったけど。

設置も含め、このクソ暑い中、大量の汗を流しながら頑張りましたよ。
仕事後のコーラは最高ですネb

で、設置した感じ。
RIMG0033.jpg
んー・・・でけぇwww
前のスピーカー(Technics SB-6)が小さく見えるほどですな。
インシュレータはレンガ+黒檀ブロックという構成で、以前と同じですが、黒檀ブロックのサイズを15mm角から30mm角へと変更しました。
RIMG0043.jpg

タイトルにも載せたけど、買ったスピーカーはONKYO D-77FXⅡです。送料別で27,000円で落札。
SB-6の平面振動板にしろ、相変わらず色物好きの僕なのでしたw
惹かれた部分はMID-4と呼ばれる2WAYに近い3WAYの構成、それで密閉型という珍しい造りですね。
ツイーターに使われているホーンツイーターにも惹かれましたけど。
↓そのホーンツイーター
RIMG0040.jpg
すごく独特な形だ。
MID-4コンセプトとは、ウーファーにスコーカーの音域を全てカバーさせ、中音域の厚みを出す手法のことらしいですね。この時期のONKYOのスピーカーの特色だったそうです。
その中で(というかONKYOのD-77シリーズで)唯一の密閉型なのが、このD-77FXⅡです。

ちなみに今回買ったD-77FXⅡは、スコーカーとウーファーのエッジがセーム革へと交換されているようです。
どうしてもエッジって経年劣化しますからね。
相手方も素人作業なのかも知れませんが、エッジを交換してもらっていたほうが安心して使えます。
どちらにせよ僕は交換なんてできそうもありませんからw
まぁ、材質が変わったことで音質にも影響しているようですけど。

で、ちょこっと音質感想。
環境は
スピーカー:D-77FXⅡ
プリメインアンプ:A-A9MK2
ユニバーサルプレイヤー:DV-800AV

音の傾向はかまぼこ。
中音が厚くて量感も多い。これがMID-4コンセプトなのか。
ボーカルは少し篭っているように感じられる。
篭っているというか、曇っているという表現のほうが正しいかも。

量的には中音域が多いんだけど、特徴があるなぁと感じたのは高音と低音。
高音はどこかキラキラした感じなんですよね。
僕が愛用してるヘッドホンのATH-W1000の高音に似てるかも。
柔らかめの中音・低音とは対照的にやや硬質な音質。
伸びは不足気味。

低音は立ち上がりは良好なのに対して、余韻を残すように消えて行くのが印象的。
なんかすごく自然に感じましたね。自然なのに新鮮な感覚。
これでもっと量感があったら素晴らしいかも知れない。

全体的にまったりした音質。
解像度は低いと思う。これの10年前のSB-6よりも低い。
とはいえ、SB-6みたいに解像度命!的なギスギスした音よりは、よほど聴き易くて良い。
基本的に地味な音だけど、独特な音を鳴らすので、決して飽き易いものではなく、個人的には面白い音だと思います。
小編成の室内楽とか聴きたくなる音ですね~。
アニメや映画の視聴など、AV用途の使用も中心になる僕の利用法ではどうなのか微妙ですけど^^;
とにかくアップテンポの曲には合いませんしねぇ・・・。

ま、アタリのスピーカーだったと思います。
メインに据えるならこれくらい落ち着いた音の方が良いですね。
もうちょっとハイテンションなスピーカーを傍に据えたい気分ではあるけど。


余談になりますが、最近こういう形のスピーカー殆ど見かけなくなりましたねぇ。
今、現行で存在してるのってONKYO D-77MRXのみじゃなかったっけ。
現在主流のトールボーイってどうしてもAV用途のイメージしかない・・・。
電気屋とかで聴いてると溢れ出るような低音の量感は凄いんですが、どこかボヤッとした制動に乏しい感じが気になります。
やっぱり複数のウーファーで量を稼ぐ方式は無理があるような気がしてならないのです。
30cm径ウーファー1発の制動の効いた低音は、トールボーイの20cm径足らずのウーファーでは出せないと思いますね。
こうやって語っている僕も大して数を聴いたわけじゃないですから、半分以上イメージで語っている部分もあるのですが・・・。ピュアオーディオの衰退を感じざるを得ないので、寂しい限りですね。
・・・DVDプレイヤーで音楽聴いてる奴がそんな口叩くなと怒られそうですがw

もう1つ余談
SB-6の撤去は当然ですが、SC-E252も撤去することにしました。
とある友人が両方とも引き取って下さるようです。
捨てるよりはそっちの方がエコですし、気分も良いですね~。
あれだけ全力を注いだSC-E252用のスタンドも要らなくなったわけですが、それは祖母が引き取ってくれましたw
現在、あのスタンド本体は花瓶置きになり、大量にあったレンガは庭に置かれています。
グラつきが大きいので、地震があったらまず一発で崩壊するのが目に見えていますがw
黒御影石の見栄えは良いですけどね。


そんなこんなで今日の貴重な休みはスピーカーの設置に全力を注ぎ終わりました。
明日からはまたバイトです。
ま、次は3連勤なので、気力はもつと思います。

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某技科大修士卒の社会人

ルーテシアRS(Ⅳ)オーナー

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