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『Demon's Souls』プレイ感想

しばらく空いてしまいましたが、先日買ったDemon's Souls』の感想でも書いてみます。

正直なところをいうと、COD4熱が再燃してしまい、あまりこちらをプレイできてません^^;
最初のボーレタニア城をとりあえずクリアして、合計プレイ時間15時間くらいです。
ちなみに生まれは放浪者を選びました。

以下、ネタバレがあるかも?(たぶん無いと思いますけど、一応。)



まず、各所で言われてることだけど、難しい
すでに何回死んだことやら・・・。

雑魚敵ですら、ガチでプレイヤーを殺しに来る始末。
戦い方を誤ると、雑魚相手でも驚くほど簡単に殺される。

即死級のトラップもあり、考えなしに突っ込んで行くと間違いなく瞬殺される。
勇気が必要ではあるけれども、決して蛮勇にはならないように。
ゴリ押しは無理だと断言できる。

しかも死んだときのリスクも大きいんだな、これが。
お金と経験値の役割を果たす“ソウル”を死んだ場所に全部落としてしまう。
そしてスタート地点まで戻される。
次のリトライのときにその場所まで行けば取り戻せるけど、なにせ難易度が難易度だから、そこまで行ける保障なんて何処にもない。
行く途中で死んだら、前に落としたソウルは消滅。

でも、そんだけ鬼畜難易度であっても、理不尽な難易度ではないと感じる。
絶妙なゲームバランスってやつかな。
どんなものにでも突破口はあるし、考え次第では避けることも可能。
死んだ時にソウルは失うけど、アイテムは失わないから、そのプレイが全く無駄というわけでもない。
それにやっていくうちに実力も付いてくるし。
とにかく死ぬゲームだけど、一つ一つの“死”から学ぶことが多い。


操作性は優秀だと思う。
確かに使用ボタンも多いけど、少し慣れれば直感で操作できるようになったように感じる。
操作ミスが殆どないから、死んだ時の理由として“操作の難しさ”というのは挙げられないような印象。(全くないとは言い切れないけど。)

グラフィックは普通に綺麗。金属の重量感とか上手く再現できてる。
物体の壊れ方や人の倒れ方もなかなかリアル。
しかし、壊れた後の物体や倒れた死体に重量感が無く、フワフワしているところが気になる。
そのせいで、死体が足にまとわりついてくることも・・・。気持ち悪い^^;


人を選ぶソフトではあるけれど、普通に良作かなって感じ。
興味ある人は買ってみても損は無いはず。
SCEのソフトだから値段もそんなに高くないですし。

どことなく制作会社であるフロムソフトウェアの別の作品、『アーマードコアシリーズ』と通じるものも多いなぁって感じた。
当然っていえば当然かも知れないけど、色々調べてみると、作りが一貫してるんだね。フロムって。
難易度が高くて人を選ぶ、硬派なソフト作りに定評があるらしい。

次期アーマードコアにも期待してますよ。フロムさん。

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