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赤目四十八滝

今月の28日に友人と2人で赤目四十八滝に出かけてきました。
我ながら情けないと思うのですが、またしてもカメラを忘れて行きました・・・。
よって、携帯(P905iTV)の残念画質でお送りします。

朝7時ごろ、電車に乗って出発。
8時には近鉄赤目口駅に到着するも、10時までバスが無く、しぶしぶ歩いて向かうことに。
3kmくらいの道のりですが、のんびり歩いて、1時間ほどで目的地に到着。

オオサンショウウオセンターの入り口が入山口と一緒になっており、入るには入山料300円が必要。
雪が多いとのことで、施設の出口のところにある荒縄を使ってください、とのこと。
しかしながら、時間が早かったからか、どこにも見当たらず・・・。
友人と「ま、いっかw」ってな具合で、そのまま出発。(←死亡フラグではありませんw)

P1000412.jpg

雪が思った以上に多く、良い感じの冬景色が広がってました。
まぁ、コンクリや岩の上は凍結していて何度か滑りかけたんですけどw
僕の住んでる地域じゃ雪なんて滅多にお目にかかれませんからね。
やっぱり寒いなーっと思ってたら
P1000393.jpg
0℃くらいだったんですねw
雪もあるわな、そりゃ。
これを撮ったのは10時ごろだったので、もうちょっと前だと0℃を下回ってたんじゃないかなー。

ぼちぼち滝を見ながら歩いて、奥のほうに進んでいくとどんどん雪が深くなってきてビックリしたw
P1000392.jpg

友人の謎の行動
P1000394.jpg
雪に人形(ヒトガタ)作成。
帰りの足跡を残さないように。ホントは行きのも消したかったらしいけど、まぁ、無理。
後から来た人はどう思うんだろうな、これw
どうせなら顔まで跡を付ければ良いのに。

途中の荷担滝だったか。
P1000384.jpg
今回、一番綺麗に撮れた写真だと思うのでうp。

2時間くらい歩いて、四十八滝最後の巌窟滝に到着。
P1000395.jpg

それを超えてちょっと行ったところに表面が凍った人工池。
P1000397.jpg
友人のテンションが上がり、ちょっと遊んでいこうというわけで・・・
P1000399.jpg
言わんこっちゃ無いw
なんか写真では赤く染まってるようにも見えますが、別に怪我なんてしてません。携帯カムクオリティ。

なんでこうなったかと言いますと
この湖畔のあたりは雪が10cm以上積もっていて、雪だるまを作ろうとなり
で、作った雪だるまを凍った湖上に載せておきたいとなり
流石に張っている氷の上に素で乗るのは無理っぽかったので、友人が右手を握っといてくれ、と
それで左足を氷の上に置いて、なるべく遠くに雪だるまを、と
ピシッって音が聞こえた時点でやめとけば良いものの、ちょっと欲張ったおかげで
この有様です。
左足を氷水に突っ込んだ状態でも、雪だるまの転倒を死守した友人には素直に賞賛を贈りたいけどw
ま、これは後から見たら何があったのかだいたい想像付くだろうなw

ここで折り返しです。
この先に出合茶屋という茶屋があるようですが、ここで出会ったとある方(たぶん見回りの方)によると、出合茶屋までは往復で30分くらいかかるし、茶屋はまだ開いてないから、行っても何も無いよとアドバイスを頂いたので、行くのはやめておきました。
帰りはせっせと歩いたので、1時間強で戻ってきました。
行きは道中人っ子ひとり合わなかったんですけど、帰りは数人とすれ違いました。
適当にオオサンショウウオセンターを見物し、1時ごろに帰路に着くも、またもや1時間先までバスなし。
1時間あれば歩いて帰れるので、資金節約にもそちらを選択。
ホントは赤目温泉にも入ってきたかったんですけどねぇ。
対泉閣と山水園の2箇所あるんですが、まぁ、資金的時間的都合で今回は諦め。

まぁ、金に余裕ないってのに、盛大に無駄遣いしてきたわけです。
電車代と入山料で1.5kほど。
ただ朝昼食抜きでけっこう浮きましたけどねww
朝早かったので、朝食も外で取るからと、親に食費を少々頂いていたんでね。
帰ってきて流石に腹減りすぎだったんで、ちょっと軽食を取りましたけど。それだけ。

さて、そろそろ年賀状を仕上げないと(死
最後の集配って何時だったっけ。

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Author:みすとる
某技科大修士卒の社会人

ルーテシアRS(Ⅳ)オーナー

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