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自作スピーカー

まぁ、仮組み立てに近いですけどね。

RIMG0223.jpg

これです。
MarkaudioのCHP-70を使用するフルレンジ1発の1wayスピーカーですね。
エンクロージャ形式はバスレフ、素材は安い12mm厚ベニヤ合板、表面はオイルで仕上げました。
まぁ、素材が素材だけにあんまり良い仕上がりではないですな^^;
バッフル面が汚いのは現時点では仕様です。何の処理もしてないです。

サイズは外寸200×200×260(mm)で、内寸は176×176×234(mm)、容量は約7.25Lとなってます。
バスレフポートはVP30の塩ビ管をしているため内径はΦ31mmで、長さはとりあえず180mmです。
長さはそのうち変えるかも知れません。
現状では、VP30管の外径(38mm)よりやや大きめに開けた穴に、ビニールテープを巻いて外径を調節した管を挿してあるだけですが、長さが決定し次第、ホットメルトで固定する予定です。
吸音材には100均で購入した観賞魚用のろ過シートを用いてあります。CPが高いらしい。
360×120×18(mm)が3枚入りのやつ。
内部配線はカナレのSPケーブル、4S6を使用してあります。アンプ-SP間にも同じものを使ってますけどね。

んで、音質なんですが・・・イマイチですね^^;
音の傾向としては、カマボコかな。
迫力があるわけでもなく、透明感があるわけでもないけども、耳あたりの良い柔らかい音質だと思います。
まぁ、そんな感じなんですけど、もうちょっとかなぁ。
・やや閉塞感を感じる音。
・重低音が耳障り。
・ボーカルが1歩下がって聴こえる。

閉塞感の原因はおそらく吸音材かなぁ、とは思います。
先述の吸音材を左右1枚ずつ入れてみても、まだ高音がキツかったので、残りの1枚を半分にして左右両方に追加してみたところ、割りと良い感じの高音が出るようになったのですが、その反面、やや音に閉塞感が生まれてしまいました。
吸音材の量や位置の調整はまだ改善のしようがありそうです。

重低音は量としては決して多くはないんですけど、なんか耳障りなんですよね。
D-77FXⅡの低音が気に入っていた僕としては、そもそもバスレフの重低音が耳に合わないのか。
ただバスレフポートから出る特定の周波数の重低音が気に食わないだけなのか。
まぁ、一応これから密閉に変更することも出来ますし、バスレフポートも弄れますしね。調整余地あり。

ボーカルは・・・原因は何なんでしょうかね。
音楽だと許せないこともないんですが、アニメだと声がBGMより後ろに下がって聞こえるので不自然です。
そのせいでボリューム上げ気味ですし、新生活のアパート暮らしにはキツい仕様です。
ユニットの仕様だというなら、どうにもなりませんが・・・。

正方晶型のエンクロージャーは内部共振があるので、あまり好ましくない形ではあるようですね^^;
吸音材もそうですけど、少々内部の形も弄る必要があるかも知れません。
エージングももうちょっとやってみよう。

ただ、ツィーターを追加して2WAY化する予定があるので、それもしてみないと音の調節は無意味かな。
言うのを忘れていましたが、今はTAKET-BATPUREを付けています。
音質はそれ込みで書いていることを了承願います。音の根本は変わりません。
あと、インシュレータは相変わらず愛用の黒檀キューブを用いています。前2つ後ろ1つの構成です。

現状では、分解能はLS-S10より低いと思います。
LS-S10が高音よりで分解能が高く聴こえやすいという点を踏まえても、ね。
音場にしても、閉塞感があると書いたとおり、音が拡がっているとは感じにくいです。
ちょっぴり感動したLS-S10の横一直線への拡がりに比べれば、イマイチであると言えます。
聞き比べると音の完成度は明らかにLS-S10の方が高いです・・・。
CHP-70はユニットだけでもLS-S10よりも高いので、少しでも上回れるように改善しないといけないですね^^;

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Author:みすとる
某技科大修士卒の社会人

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