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ようやく購入・・・!

前々から、当ブログではstyleaudio社を事あるごとに取り上げてきましたが
買ったことがないという、微妙な状況だったんですよね^^;
ひたすら買う買う詐欺をしていたっていう。
でも、今回ようやく初めて購入しました!
そして、選んだ製品は・・・
RIMG1122.jpg

CARAT-TOPAZ Signature です!

昔はPERIDOTを買おうと思っていた時期もありましたなぁ・・・。
しかし、今となってはPERIDOTの2つ上位機のTOPAZがそれと同じ価格で買えるという素晴らしい現実。
・・・まぁ、韓国本土の価格を考えると、これが本来の適正価格なんだけどね。
それにしたって、代理店が良い仕事してることに違いない。
e☆イヤホンから34,800円で購入。

最近はテーブルに座ってネットサーフィンしたりレポート書いたりしてることが多くて、BGMを流してることも多いから、USBオーディオの物欲が強くなってたんですよね。
金銭的都合からTASCAM US-100やTOPPING D2に逃げようかとも思ったけど、たぶん使用頻度はかなり高くなると思われるから、ここで妥協したら後悔すると思ったので、思い切りました><
バスパワーでも動くPERIDOTもかなり安くなってるから良いかなーって思ったけど何処も品切れだし、RUBY2もCP高そうだけどどうせ外部電源いるし、それなら9k追加してフラッグシップのTOPAZ Signatureまで行っちゃおうかみたいな発想ですね。
以前、TOPAZ SignatureよりもSAPPHIREの方が欲しいと言ってたけど、SAPPHIREはCARATシリーズの中では異端であって、USB入力も無ければHPAも無いから、今欲しい用途には適さない。SAPPHIREはDDCのT2と合わせて初めてCARATシリーズを名乗れるような気がする。(それは流石に予算オーバーだわw)

そして、TOPAZ Signatureこそ手軽にハイエンドPCオーディオをというCARATシリーズの設計理念に沿った集大成と言える製品だと思う。メーカーサイトからのほぼ引用になるけど
・TOPAZのヘッドフォンアンプ
・RUBY2のUSB回路
・T2で採用したUSB専用シグナルアイソレーター
・SAPPHIREが搭載する最上品質のDACチップとアナログ部はHexad回路で構成するOPAMP

とまぁ、Styleaudioの技術がなかなか詰まった製品となっております。
現在はCARATシリーズもすでに生産をしてないようで、次期シリーズへ移行するみたいですから、最後に出たコイツというのはやはりそれなりに価値があるのではないしょうか。

前置きはさておき、開封レビューだけでもしておきますかね。
(初めてStyleaudio製品を買った奴が、大きな口を叩くなって話ですねww)

内容物
RIMG1126.jpg
少しブレちゃったな。
左上がUSBケーブル、左下が説明書兼保証書。なんか洒落た封筒に入ってます。
中央がTOPAZ Signature本体、右側がACアダプターと電源ケーブル。
ケーブル類には全てフェライトコアが付いていて、ノイズ対策ですかね。

本体
RIMG1137.jpg
フロントパネルが黒、本体がライトシルバーと、全黒のRUBY2に比べれば遊び心がある感じ。
PEPIDOTと対象的なカラーリングですね。

リアパネル
RIMG1131.jpg
まぁ、普通。
SAPPHIREほど高級感のある造りでは無いと思われ。
光入力もあるから、メインCDPのPD-5000をCDTとして使ってみたいな。

フロントパネル接写
RIMG1133.jpg
やたら綺麗に撮れたw
LED色は、昔TOPAZについて書いた記事にコメをくださった方が教えてくれたように、橙色です。
思っていたより明るくなくて、落ち着いていて良いですね。また橙色っていうのが渋くて(・∀・)イイ!!
昔のCARATシリーズは明るすぎるっていうレビューが多かったように思うのだけど。

PCと一緒に使ったみた様子
RIMG1135.jpg
小型で良いねぇ。
オーディオは重量級大型主義も好きだけど、こういう詰まった小型っていうのも好き。
テーブルの上に置くなら、後者しか無いけどねw

音質の感想はまた後日。
メーカー推奨エージング時間が200時間(長っw)ということなので、それくらい経ったらしてみます。
少し聴いていてみていますが、今の時点でもすげぇと思ってますw
ロスレス音源とニコ動の劣悪音源との音質差が酷く感じるようになってしまった^^;
ちなみに音源は
・リッピング/エンコード:WMP
・ファイル形式:WMA Lossless
・再生ソフト:PureSpace(PDAP適用)
って感じかな。
ONKYO製のノートPCって、中身SOTECの名前だけONKYOかと思ってたんだけど、そうでも無かったんだねw
PureSpaceっていうONKYOの高音質の音楽管理ソフトが入ってた。
それにはPDAPという技術が使われていて、Windowsのカーネルミキサーを回避できるらしい。
巷で聞くASIO4ALLというソフトと同様の効果っぽい?
とりあえず何も期待してなかったけど、ONKYO製のノートPCにしておいて良かったかなw

手持ちのヘッドホンをいろいろ使ってみたい。

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Author:みすとる
某技科大修士卒の社会人

ルーテシアRS(Ⅳ)オーナー

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