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いい加減、メインオーディオを整えたい

夏のバイト次第というか、今は金がないから、妄想の域を出ないチラ裏なんだけど。

A-A9MK2を買ったはいいものの、今まで使いきれたことがあっただろうか。
価格帯的にはD-77FXⅡあたりは許容内だったけど、音質的にはA-A9MK2を活かせてたとは思えない。
音はけっこう好みだったんだけどね。好みの音≠良い音質
D-77FXⅡが不調になって以降はLS-S10なんていうペア1万のスピーカーを鳴らしている始末。
これではA-A9MK2が可哀想だし、勿体無い。

というわけで、ペア10万~15万くらいのスピーカーを与えてやりたいと思う。
そこまでの音を求めているわけではないのだが、A-A9MK2を活かすなら、それくらいは必要だろうと。
逆に言えば、A-A9MK2の購入に関して後悔している面もあるのだが、買ってしまったものは仕方がない。
それだけ良い音が得られると思って納得しよう。

まぁ、前置きはこれくらいにしておいて。
購入候補のスピーカーでも挙げてみようかな。

・TAD PRO TSM-2201-LR(約16万)
・ONKYO D-77MRX(約10万)
・ortfon Kailus 5(約13.5万)
・klipsch RF-82(約14万)
・Pioneer S-71(約15.5万)

ふーむ。
端的にいうと前者2つに気が傾いてます。

TSM-2201-LRは何となく憧れるTADブランドの製品で、今となっては珍しい密閉型なのが魅力的。
分解能の高さと、D-77FXⅡのような密閉型特有の低音を聴けることを期待。
不安点は、音楽が楽しく聴けるのか、低音の量感の少なさは許容内か、あたり。
ちょっと予算オーバーだけど、プロ用なので、音さえ気に入れば一生ものだろう。

D-77MRXは無難な選択かな。
30cm径のウーファのバスレフで量感は絶対に問題なし。むしろ多すぎると思われ。
バスレフってのが不安だけど、バスレフを避けてたら選択肢ない。
低音の歯切れは良いらしいから問題ないかな、たぶん。

Kailus5は所有の満足感はかなり大きそう。
20cm径ダブルだけど、フロア型を謳っている点もプラス。
トールボーイと何が違うのかといえば、サブウーファに頼ることを考慮していないだろう点。
ただ、感想聞く限り、ポップスやアニソンには合わなさそうな。

RF-82は30kgもある非常に重いトールボーイ。
ホーンツィータを搭載しており、D-77FXⅡのような金属質の高音が楽しそう。
感想見ても、スピード感があるらしく、聴くジャンルにかなり合うかな。
しかし、やや価格が高いのと、ヤマハが代理店から撤退しているので、在庫の状況が気になる。

S-71はやはりアンプと同じメーカーということで、一応候補には。
リボンツィータが付いていれば、欲しかったんだけど。
ひとつ前のS-A77TBは、やや下の価格帯でもリボン付いていたのに。やっぱりPineerも大変なのかねぇ。
まぁ、如何にもな細身トールボーイだから、あまり惹かれるものではない。高いし。

できれば国内オーディオメーカーの製品を買いたいって感じですね。
正直、海外製品は代理店のマージンがあるから、進んで買いたいものじゃないんですよ。
個人輸入にしても輸送コストがね。まぁ、代理店のマージンに比べれば幾分マシか。
無駄なお金がかかってるほど、CPが悪いと見るのは当然だろう。
反論もあるだろうが、好き嫌いを抜いた純粋な音質で見た場合ね。
まぁ、中華製品なんかはそういうのに当てはまらないのかも知れないけど。

夏休みにでも東京か大阪に行って試聴してみたいなぁ。

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