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ラノベ他 近況(夏の3)

明日からの3連休は家族旅行へ行ってきます。
行き先は高知だっけ?
台風の影響は問題ないのかな・・・。

以下、本題。
ネタバレはあるかも知れません。

○俺の妹がこんなに可愛いわけがない 9巻
うーん、期待どおり素晴らしい作品でした!
京介以外の視点から描かれる短篇集となっており、今までとは少し違う魅せ方ですね。
BD1巻付属の短編が好評だったから、取り入れていきたいと作者さんがおっしゃっていたとおりです。
今巻で一番感じたのは、兄妹の心境変化ですかね。
赤城兄と京介のあの妹論争にしろ、桐乃と赤城妹との絡みにしろ
京介のシスコンっぷりマジパネェ。桐乃のブラコンっぷりマジパネェ。
でもまぁ、デレデレはしないので、心地良さはありますよ。
ま、この作品は近親相姦エンドはないと思うので、そこに安心感があったりします。
ちょい話が逸れましたが、ほんと良い兄妹だなぁとしみじみ思いますよ。
あやせ視点の話では、京介の変化というのが全面に出ており、あやせの心境変化を(・∀・)ニヤニヤしながら読むのは、あやせファンとして至福のひとときではあったものの、京介から毒気というか変態さが抜けて、なんかつまらなくなったのは一抹の寂しさを感じます。まぁ、人は成長するもの、そう納得して読むしか無いんでしょうけど。

1章目の日向視点の話、日向可愛くね?w
どこがって訊かれると具体的に応えられんのだけど、元気の良い常識人ってとこ?(イミフ
ま、黒猫弄りが面白いと思いましたw
そういえば、京介は日向にもフラグ立てたのかな?あれはw
ゲーム次回作では日向ルートも作って欲しい。


○神様のメモ帳 8巻
え?そんな結末?
1巻であった事件。終わりそうで終わらなかった事件の結末。
その事件の大きさを思い返せば、いくら微笑ましく綺麗な理由が添えられても、その事件の暗さは取り除かれるべきではないのだろうけど、読後感は良いものだったと思います。
ただ、全体を通して話としては少しまとまりに欠けたかな。短篇集に近い。

あと、じわじわと心境が変わってきてるアリスが可愛いですね。
鳴海くんの鈍感っぷりというか、天然ジゴロっぷりがアレなんですがw


ラノベでは(ry

○「少女不十分」
西尾維新さんの作品は「化物語」シリーズしか読んでないのですが、「書くのに10年かかった」という謳い文句に惹かれ、それほど高価というわけではなかったので買ってみた本です。
で、読み終わったのは昨日です^^;
それなりに続きが気になる程度には面白いんですが、読みづらい本だったので・・・。
西尾さんの本としては初めてなのかな?ノンフィクションの体験談なんですがね。
言い回しがいちいちクドいというか・・・。行動に対する考察や理由付けが長いんですよ。
まぁ、僕も人のこと言えないくらい理屈臭いとこがあるんですけどね・・・。
雰囲気は「化物語」にも似てるような気はするのですが、もうちょっとスラスラと読めた気がします。
クスっと笑ってしまうような面白さは常に感じるものの、読んでいるとけっこう疲れてくる感じ。
内容の方はほんとにリアルに起こったのかよwと突っ込みたくなるものですが、あったものはしょうがないといった感じでしょうか。
「化物語」含め西尾さんの現在ある全ての作品の構想は当時に出来上がっていたというのは驚きました。
それらの根底のテーマとなっていたのが
「道を外れた人は、まともな生活に戻るのは無理でも、その人なりの生活を営むことはできる。」
「化物語」にもそんなメッセージ性が込められていたんですね。
この作品を読んだ後、いろいろ考えながら読み返すとまた楽しそうです。
西尾さんの作品は他に何か読んでみたいけど、手軽に読めそうなものって何があるのかなぁ。


以下、コミックス。

○「神のみぞ知るセカイ」 14巻
天理(ディアナ)出てこねぇw表紙になってたのにw
いや、しょうもない回想シーンで一回出てきたか。
次巻では活躍しそうな予感。というか、出てきて欲しい。
エルシィも放置されてるなぁ。こっちも一回テレビ画面で登場しているが。

そして、栞キタ━(゚∀゚)━!
サンデーで見かけた話はまだだったか。
いやあ、栞もえらく怒ってるなぁ・・・^^;
「カシラギは死んだ」は思わず吹いちまったじゃねーかw
結のせいで栞との下校イベント見れなかったあああorz
うぅぅ・・・許さん。
それにしても結の立ち位置が分からん・・・。

月夜は攻略編を読み返してけっこう可愛く思えてきたのもあって、再攻略編も楽しめました。
つーか、ルナのアホの子っぷり面白すぎるなw
暴力的なアホの子というキャラがツボです。
まぁ、その辺は5巻巻末の4コマでも出てるけどw
人間に知られたら困ると言いながら、全力で能力を行使したり。
図書館で盛大に暴れて、桂馬くんに本を片付けておけと忠告受けて素直に整理整頓していたり。
次巻ではフィオーレvs全力のルナ(ウルカヌス)の戦闘かなw

こうして見ると、シリーズ当初とえらく雰囲気変わってきたなぁ・・・。
戦闘が起きそうな作品じゃなかったのに。
ハクア編あたりから徐々に変わってきた感じかな。
ここまで雰囲気を変えても、違和感を与えない作者さんは凄いなぁと思います。

ところで、14巻に付いていたDVDも観ました。
作画が少し乱れていたり、やや動きが少なかったり、という不満はあるものの、23分というボリュームと僕の大好きな話であるということで、十分に満足の行くものでした!
気になる点といえば、試験結果に対する桂木くんの反応。
原作では「なんであんな簡単な問題でorz」という台詞から勉強不足を理由にしていたけど、OVAではそれがなく悔やんでいるふうもないので、誰かがミスすると踏んで、自己犠牲によって児玉先生の機嫌取りを行なったとも見えてきちゃうんだよねぇ。でっていう話ではあるんだけどw
あと、OPの映像って先日のCD「夏色サプライズ」に付いていたPVそのままじゃんw
うーむ・・・高かったのにあの初回盤を買った意味が薄れてきたぞ。ノンクレジットってのが価値?
EDはガールズバンドっぽい書き下ろしの新曲で良かったと思います。
ドラムどうするんだろうと思ったら、ちゃんと結が出ていたw

さて、また次巻が待ち遠しい。
EDの最後に「つづく?」と小さい声で収録されてたけど、これは3期フラグか!?


○「ハヤテのごとく!」 29巻
レンタルがようやく始まっていたので、借りてきた。
泉ファンとしては第3話の衝撃は凄まじい物であったw
いやもう、これがあっただけで満足ですよ(・∀・)ニヤニヤ
ロリアーたん可愛いとか、ルカとの件で泥沼にハマっていくハヤテくんが面白いとか
いろいろ楽しめる点はあるんだけどね。
泉のアレは至高です。絶対です。天使です。


うわー、クソ長くなってたw
分けたほうが良かったかなと思いつつも
どっちにしろ読んでくれる人は限られるだろうので、このままで良いや。
読んでくれた方ありがとう、そして駄文でごめんなさい。

そういや、またラノベをけっこう買っていたりする。
流石に買いすぎなような気がしてきたぜ。

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某技科大修士卒の社会人

ルーテシアRS(Ⅳ)オーナー

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