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V-CAN II (感想1)

とりあえず外観の写真をば。
ほんとは内装も一緒に掲載しようと思ったけど、ネジ硬すぎで^^;
後日、帰省から戻った時に、ラチェットでこじ開けられたら、掲載しようと思います。

RIMG0018_20120104201128.jpg RIMG0019_20120104201128.jpg
前代機V-CANは黒かったですが、IIはシルバーでした。ツマミは黒のプラ製。
低価格帯は、外装にかける金あるなら内装にとはいうものの、なんか自作臭が凄いw
フロントのヘッドホン出力はミニジャックと標準ジャックの2系統あります。
このジャック、カチっと気持ちよく挿し込めます。なんか新しい快感を味わった気分。
リアには入力に加え、ラインスルー出力端子が設けられており、何気に嬉しい仕様です。
あと、電源スイッチの省略は男らしいコスト削減ですね!
代行輸入業者が付けてくれたACアダプターはタムラ製作所の日本製で、トランス式ということでかなり重量感のあるしっかりしたものです。スペックは12V・700mAとなっています。V-CANの正規輸入品と同じ物かな?

RIMG1774.jpg
電源ランプは背面にあり、綺麗な青色。写真で見るより深めの青で、程よい輝度です。

通電50時間弱ですが、箱出し時より低音が出てきたかな。
ノートPCのヘッドホン出力直挿しに比べれば厚みが全然違います。
真空管交換前のHA-1Aに似てるかも知れない。音が力強く迫ってくるあたり。
あくまで石っぽい音ではあるし、高音の粗さはなく、あれほどのノリの良さはないように感じますが。
まぁ、ちゃんとしたCDPやUSB-DAC繋げたら、まだ印象は変わるかと思います。
W1000使用で、高音のレンジに不足感があるので、改善されることを期待。

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