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最近読んだもの(C3)

ネタバレあるんで、未読の方は読まれないことをオススメ。

◯10巻
まさかのミイラ屋もといアマンダ再登場。
もともと構想にあったのか、人気だから再登場させたのか。どっちでもありそうだな。
アニメの時に怪物繃帯のおかげで生きてるんじゃないかという期待をしてたけど、一応当たってたよー。
しかし、1巻とは違う意味でこれまた酷い扱いである。日村氏ね。
いつしか普通に登場させてくれる日はくるのか。

個人的に今巻で一番ktkrと思ったシーンは、最後の日村の台詞に反応した黒絵ですね。
ですよねー、って感じではあるけど。何巻だかでハルが記憶を失ったときの黒絵可愛すぎたしw
しかし、この件で錐霞はいろいろ行動し始めたのに、黒絵は一向に行動しようとしないのがなんだかなぁ。
想いを秘めているのは明らかだけど、表に出す気配を全く感じさせない。
錐霞は、自分が一番可能性低いなんて自分を卑下してるけど、たぶん低いのは黒絵だよね・・・。
(尤も、錐霞は今のところむしろダントツトップで独走してる状況だと思うけどw)
だから、いっそ諦めて、ハルのことを深く考えず、現状を楽しもうとしてるのかもしれないけど・・・
いつしか黒絵も本音で話せる日は来るのかな・・・楽しみにしてる。

◯11巻
百合成分の濃度高めの話。
この巻の見所は、やっぱ夕銘だよ夕銘。大好きだわ。
この手のハイテンションキャラというと、渦奈がいるけどやっぱちょっと違うし、なんか新鮮に感じた。
先輩という響きに優越感を得ているフィアも可愛いし。
だがなぁ・・・最後はどうなのあれ。
二重偽装立方体を試みるあたりでは、当然フィアも彼女のことを想ってるわけだけど
あれ以来、エピローグにすら名前が出てこないのは、ちょっと扱い酷くね?

◯12巻
相変わらず夕銘の話一切出てこず・・・。少しで良いから夕銘のこと触れてやれよ。
いろいろあったけど、結局はフィアを慕ってくれた後輩なんだろ?
フィアが自分自身の問題で二重偽装立方体に拘るのは分かるんだけど、何だか酷いと思ってしまう。
夕銘は二重偽装立方体を話に出すための当て馬だったの?

あと、今回の引き。
なんか熱血物の作品でありがちな展開だけど、個人的にはあまり好きでない。
ベタな解決されると嫌だぞ。それしか思い当たらんけど・・・。とりあえず期待しときますかね。

◯13巻
引きで期待させといて、短篇集を持ってきたか。まぁ、平和が一番だねw
12巻で「そんな話あったっけ?」と思った、銭湯の話もあって良かった。
サヴェレンティの大胆すぎる行動に吹いたw 恋以外の部分に対するこの天然さが可愛いなぁ。
白穂×サヴェレンティは百合と言って良いのか微妙だけど、個人的趣向で百合ということにしておく。
偽春亮の話はカラーページの展開が無くて残念・・・いえ、安心しました。確実に18禁ですもんね☆

夕銘の件は忘れませんが、基本的には良い作品だと思っています。
夕銘いいキャラなのになぁ。単巻登場は勿体無いよ。レギュラーでも良い。
あまりのスルーっぷりに、もしかしたら?って気もするけど、伍鈴の態度から察するとなぁ。

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