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スイス旅行

祖母と2人でツアーに参加してました。
7泊8日ですが、観光自体は丸5日といったところ。
参加している印象としては、老人会のツアーに迷い込んだ感じw

スイスで印象的だったことといえば、物価が高いことですかね。
ミネラルウォーター500mlで(自分が見た中で一番安いもので)1.8Frと高め。(1Fr=88円)
スーパーだともうちょい安いかも。
レストランなんかだと水が出されない上、メニューを見ると、500mlで5~6Frとか舐めてんのかw
まぁ、高そうな瓶に入って出てくるところは何となく分かるけど(いや、十二分に高いけどw)、EVIANのペットボトルで出されるのは納得いかんw
とはいえ、ワインだろうがビールだろうが、アルコール類とソフトドリンクとの価格に大差ないので、酒好きな人には良いかもしれない。ミネラルウォーターの他のソフトドリンクも値段は同じくらい。

添乗員さんが言うには、マックも普通のセットが1,000円くらいしてるとか。
加工品全般に高価なのは、従事者の最低賃金が2,000円くらいであることによる人件費の高さみたいです。
高収入によるインフレなら良いんでしょうけど、実際のところ税金が高く手取りは少ないとか。

あとは、水道水が飲めるのも印象的か。
山が多くて日本と同じく水には恵まれている国です。
やや硬めだけど、普通に飲めましたね。石灰分が多く含まれているとのこと。
水道水は冷たく、そのまま飲んでも美味しい。
ミネラルウォーターが高価だけど、この辺が救いか。
レストラン以外で飲む水は、ペットボトルに水道水詰めたりもしていた。

あとは、旅行日程と写真を適当に。長いです。

行きの空路:中部→成田→ミュンヘン→チューリッヒ
当初は中部→フランクフルト→チューリッヒの予定だったんですが、ルフトハンザのストライキで欠航に^^;
前日の昼頃、その旨の連絡をツアー会社から受けました。
日本-ドイツ間の便の本数はかなり減ったんですが、よく代替の便取れたもんだなぁ。

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行きに乗ったエアバスA340-600。便の絶対数が減っていたので大きい飛行機ですね。

観光1日目
前日からの宿泊地はマイエンフェルト、翌朝一でハイジの家へ
ロープウェイでディアボレッツァ展望台へ。
ベルニア鉄道でベルニアからティラノへ。以上、ベルニアアルプス観光。
バスで鉄道路を沿うように戻り、宿泊地サンモリッツ。

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ベルニア-ディアボリッツァの展望台へ向かう道中に寄ったユリア峠にて。
KTM X bow
このユリア峠、バイクが多く走ってて気持ちよさそうな道なんですよねー。憧れる。

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左:ベルニア-ディアボレッツァのロープウェイの乗り場より
右:ディアボリッツァ展望台より見えるベルニアアルプスと氷河

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ベルニア特急と、それより見える景色。
上段右と中段左はの湖はラーゴ・ビアンコ(白い湖)。昨日からそうですが、ほんといい天気でした。
下段右はティラノ到着の手前にある有名なループ橋。

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宿泊地であるサンモリッツにて。サンモリッツ湖と傍にある教会。

観光2日目
氷河特急パノラマカーに乗車、サンモリッツからアンデルマットへ。
バスでブリエンツ湖へ行き、遊覧船に乗船、インターラーケンへ。
その後バスで宿泊地であるグリンデルワルトへ。

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氷河特急のパノラマカーに乗車。中で昼食を頂きました。

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ブリエンツ湖にて。

観光3日目
登山列車でユングフラウヨッホに向かい、ユングフラウ観光。
下山時は列車をアイガーグレッチャー駅で途中下車、クライネ・シャイデックまでハイキング。
また登山列車に乗り、ラウターブルンネンへ。
そこからバスでテイシュまで移動し、そこから電車でツェルマットへ。宿泊地はここ。
ツェルマットはP&R方式を採用している都市で、排気ガスを出す車の乗り入れができません。
テイシュに向かう途中、バラ公園とクマ公園に立ち寄り、ベルンの街並みを外から観光。

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この2つを乗り継ぎ。
左は永久凍土に作られたトンネル(!)内をずっと進んでいく鉄道です。
なので、ずっと真っ暗なのですが、2箇所ほど観光用の駅があり、そこで崖の中腹に開けられた窓(笑)から景色を見ることができます。

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ユングフラウヨッホより見える、左:ユングフラウ、右:メンヒ
オーバーラント三山のもう一つのアイガーはメンヒの後ろになるため、ここからは見えません。

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左:左からアイガー、メンヒ、ユングフラウ・・・かな?自信ないw
右:ハイキングの到着地であるクライネ・シャイデック

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行きに乗った登山鉄道。
凄い傾斜を登っていくので、このような登山鉄道はラックレール方式を採用しています。

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クマ公園より見えるベルンの街並み。

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テイシュへの道中に利用した車載鉄道。峠を避けるために使われます。バスはギリギリw

観光4日目
早朝のツェルマット市街より、赤いマッターホルンを見。
登山列車でゴルナーグラート展望台へ。
下山時はローテンボーデン駅で途中下車、リッフェルベルクまでまたハイキング。
そこからまた電車でツェルマットに帰還。
地下ケーブルカーを利用し、スネガパラダイスへ。
下りてきたら14時半くらいで、そこから自由にツェルマット観光。ツェルマットに連泊なり。

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左:赤いマッターホルン。太陽の側が雲に隠れて、あまり赤くならなかったけれど。
右:朝のツェルマットの駅。

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左:ゴルナーグラート展望台へ行く登山列車。帰りのハイキング中に撮影。
右:ゴルナーグラート展望台からのマッターホルン。

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その他、ゴルナーグラート展望台より。
右の写真の尖った2つの山の左がドムで、右がテイシュホルンかな。どちらも約4,500mの山らしい。

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左:帰りのハイキングで見ることが出来た、逆さマッターホルン。
右:昼飯のONIGIRI。カルフォルニア米で作られています。

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スネガパラダイスへ向かう地下ケーブルカーと、マッターホルン。少し雲がかかってしまいました。

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宿泊したアンバサダーホテルと、前に植えられていたエーデルワイス。スイスの象徴花らしい。
そして、天気が崩れ始めました。

観光5日目
バスでシャモニーに向かう途中、サースフェーに立ち寄り。
シャモニーにて、ロープウェイでエギーユ・デュ・ミディ展望台へ向かい、モンブラン観光。
バスでジュネーブへ。イギリス公園や車中からジュネーブ観光。
夜に夕飯を食いながら、ヨーデルディナーショーを拝見。
ジュネーブ郊外のホテルで宿泊。

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サースフェーの街

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昼飯の和食と、シャモニーの街。ちなみにここはフランスです。

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左:ロープウェイから、右:ロープウェイ乗り場からのシャモニー。

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エギーユ・デュ・ミディ展望台・・・には入れませんでした。悪天候でエレベーターが動かず。
ここはロープウェイの降り場です。
右の写真は、左の写真を撮った位置から上を眺めたところ。
右の方にモンブランが見えるはず。心の目で見ましょう。

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ジュネーブに着く頃には天気も回復しました。スイスらしくない街。
上段左はモンブラン橋と、上段右はレマン湖の大噴水
下段はジュネーブがスイスに復帰したことを記念に作られたというイギリス公園。

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夕食でのヨーデルディナーショー。右の写真がアルプホルン。

翌朝
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ジュネーブ郊外の宿泊地からのレマン湖

帰りの空路:ジュネーブ→フランクフルト→中部

だらだらと書きましたが、個人的メモということで。どうにか9月中にうpできた。
ちなみにこの旅行の経費は、一人◯十万とガクブルしたく金額です。
もちろん手持ちにそんな金はなく、祖母から誘われた旅行で、全て祖母持ち。
有り難いですが、どこからお金が湧いてくるんでしょうね・・・。

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Author:みすとる
某技科大修士卒の社会人

ルーテシアRS(Ⅳ)オーナー

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