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「遥かに仰ぎ、麗しの」

PC280221.jpg

絶賛プレイ中の「遥かに仰ぎ、麗しの」(通称「かにしの」)です。
2006年の作品ですから、まぁ、古いです( ̄▽ ̄;)
とはいえ、エロゲやギャルゲというジャンルはとにかく成長していないので、今も昔も評価指標が同じですから、古い作品も純粋に楽しめるのも魅力だと感じております。
さて、疑問に思う方がおられるかわかりませんが、前に「心あたたまる3つの物語」を買ったのに、何故ここに初回版のパッケージがあるんだよwということですが、サントラ欲しさに改めて買ってしまったのです。
これで「心あたたまる3つの物語」を買ったメリットが完全に消滅したわけですがw
まぁ、全部中古で楽しませて頂いているので、あれはお布施ということで!

PULLTOP作品の「ゆのはな」、「遥かに仰ぎ、麗しの」、「しろくまベルスターズ!」の3作品は藤原々々氏が原画を務め、制作スタッフも共通点が多い作品たちであります。
そして、その中で最も評価を受けているのが「遥かに仰ぎ、麗しの」ですね。
なんでこれを最後にプレイすることになったのかよくわかりませんw
少し感想を書きますが、ネタバレも含みますので、未プレイの方は承知お願いします。

とりあえず本校編を続けて終わらせましたが、素晴らしいですな・・・。
みやびルートと殿子ルートでは、父性本能が刺激されることこの上ない。
なんかもう彼女たちに甘えられるだけで、(・∀・)ニヤニヤが止まりませんね。
・・・それは父性本能ではなくただのロリコンだろなんて言ってはダメです。(キリッ
殿子は最初微妙だったけど、ルートに入ってからの可愛さが異常だった・・・。人気投票1位を侮ってたぜ。
梓乃ルートで最も印象的だったのは、最初のえっちシーン。
「これで貴方に血の繋がった家族を作ってあげられる」、この台詞にやられました。
まさかかにしのでああいうえっちシーンを見ることになるとは思っていなかったので、ちょっとS心が刺激されつつも、無理矢理感もあってライターがこういうシーンを入れたかっただけなんじゃねwなんて思っていましたが、件の台詞でそんな邪推も綺麗サッパリ洗い流され、ほんと鳥肌ものでしたよ。梓乃さん強すぎです。
あと、梓乃ルートはエピローグで笑わせてもらいました。あの司の慌て様がw

やはり期待を裏切らない作品でした。
あ、「でした。」というのはおかしいですねw
とはいえ、分校編はライターさんが変わってけっこう毛色も異なるみたいですから
気持ちをリセットして、ある意味別の作品として捉え、純粋に楽しみたいと思っております。

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