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TW-S9

久々にオーディオのお話。

最もお気に入りのオーディオ機器として、僕はTW-S7を間違いなく挙げます。
濃密で情報量に富む中低音、温かみに溢れる生生しいボーカル表現、癖になります。
バスパワーというお手軽な構造で、こんな音が出るのは驚きですね...
というわけで、每日お世話になっているスピーカーです。

そんな中、興味深い製品が発売しました。
TW-S7の上位機である、TW-S9です。
発表当時、即決で買うことにしました。

しかし、いつの間に発売してたんですかねぇ?

カカクコムには今現在価格表示はなく、一見未発売に見えるでしょう?

僕がざっと探した中で、何故かヨドバシだけ販売開始しています。

いつから発売してたのかもわからないけど、見つけたところで躊躇なくポチッ

CSUUMf3VEAANEnC (2)

夜7時頃ポチッしたのに、11時頃発送されて、ちゃんと翌日に着く凄まじい仕事の速さ。
実はまだ未発売でしたゴメンネ (・ω<) てへぺろ
ってことも危惧してたくらいなんですが。
うーん。ほんとに何故なんだろ。先行発売の話なんか聞いたことないが...
ま、いっか。

DSCF9346.jpg

触った瞬間、TW-S7に比べて塗装が分厚いことがわかり、上質さが増しています。
指紋や傷も付きにくそうですね。まぁ、TW-S7はピアノブラックなので余計になのですが...

DSCF9349.jpg

ひと回りでっかい卵です。
TW-S7は付属のゴム足で支える構造でしたが、TW-S9はTW-S5のように固定式です。
メインユニットは同じφ60フルレンジですが、TW-S9はφ25のスーパーツィーター付き。

DSCF9352.jpg

TW-S7の特徴でもあるパッシブラジエータはひと回りデカいφ70のものが奢られています。
あと、TW-S9はケーブルが着雑式になっているのが嬉しいですね。

音質はまた詳しく触れられたらなぁと思いますが...
現状では、あまり好きではありません。

最初こそ分離感や高音の凄まじい伸びに感動しましたケド。
なんか全体的に薄口だし、ボーカルは細く塗りつぶされたような質感になってしまっています。
足が固定式になっていてユニットを耳の方向に向けられないのも問題かもしれません。
価格なりに音質は上がってますが、安心して聴けないんですよ、これ。
はっきり言ってしまうと、心地良くない。

TW-S7に戻すと、特にハイエンド・ローエンドの分離や伸び不足が顕著で、なんか団子状に聴こえます。
けど、ボーカル表現はこっちの方が確実に良いと言えますし、中低音あたりの情報量は負けていません。
不快な音を一切出さないのがTW-S7の魅力であったわけですが、TW-S9では残念ながら継がれていません。
安心します、この音。

ハイレゾ対応のために高音を伸ばし切った結果がこの惨状なのかも?と邪推してしまいます。
もしかしてスーパーツィーターを装着しないTW-D9HDMの方が良かったり?
.
..まぁ、しばらく様子見ましょうか。
TW-S9はUSB3.0に対応し、給電量を増やせるようなので、その環境ならまた違うかもしれませんね。
ノートPCの買い替えを検討しているので、そのうち試す機会はあるしょう。
改善されることを祈って。

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某技科大修士卒の社会人

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