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望遠レンズ(XC50-230mm)、星空撮影

CYCFX3eVAAA2Ebw.jpg

望遠レンズを導入しました。で、でかい。
XF55-200mmF3.5-4.8も悩んだのですが、結局値段に惹かれてXC50-230mmF4.5-6.7に。
OISⅡの新品未使用をヤフオクで1.8マソ...この値段には抗えません。
とりあえず焦点距離を揃える。
撮れると撮れないは大きな差です。
せっかく望遠抜きキットを格安で買ったのに、望遠レンズを後から購入したので、総コストは結局Wレンズキットとほとんど同じに...

もちろん値段だけで選んだわけでもないのです。
より幅広い焦点距離をカバーするうえ、何より軽量(580g>375g)です。
それに、昼間の写りは大差ないというレビューもちらほら。
明るさはXFの方が優秀なので、暗所撮影ではXF優位なのだそうだけど。

では、天気もいいし、星を撮りに行ってみましょうか(マテ
こんな暗いレンズでどれだけ撮れるのかを。
PULLTOPの新作「見上げてごらん、夜空の星を」を最近やってるせいで、星が観たかったのよね。

16M→4M(50%縮小)
DSCF9970.jpg
FL:230mm、F:6.7、SS:5sec、ISO:6400、WB:AUTO
おぉ!?
オリオン大星雲M42, M43が写った!!!
感度アゲアゲだし5secも露光してるしで、等倍で見れたものではないけれど...
望遠鏡で見たことがないので、感動ものですよ、これ。

DSCF9966.jpg
FL:50mm、F:4.5、SS:5sec、ISO:6400、WB:AUTO
オリオン大星雲を探すためにワイド端50mmで撮っていた画像の1つですが、これもなかなかお気に入りです。
ベテルギウスの色も出ています。

ISO6400でも、空の黒にノイズが乗らず見られる画像になるのがすごいですね。
APS-Cだと普通なのかな?XZ-1なんかISO400程度でも見るに耐えない状況だったのに。

DSCF9962.jpg
FL:230mm、F:6.7、SS:5sec、ISO:6400、WB:AUTO
シリウスを狙い撮り。
明るい星はモニタに写るのでテレ端のままでも簡単に探せますね。

2万以下のレンズだし、こんだけ楽しめれば上等。
安いし、どんどん使っていけるね。万一壊しても諦めがつくお値段の魅力。

(余談)
XF14mmF2.8で撮った画像も1つ。
DSCF9955.jpg
FL:14mm、F:3.2、SS:30sec、ISO:640、WB:AUTO
星いっぱい。でも、広角撮影は容赦なく光害が乗っかってくるのう。

赤道儀ほしいいいい。
もっと望遠レンズほしいいいい。
ケンコーのスカイメモSと、ビクセンかボーグのアポクロマート屈折式鏡筒を狙おうかしら...

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非公開コメント

いいねぇ、ちゃくちゃくと沼にはまってるねぇw

No title

とりあえず赤道儀ほしいかなぁ。レンズに比べればお手頃(?)

赤道儀使っても長時間露光によるノイズは乗ってくるし難しいよねぇ・・・

そうすると、フルサイズ一眼、あるいは冷却CCD・・・うっ
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某技科大修士卒の社会人

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