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パワーアンプのクリーニング&スピーカーの設置変更

久しぶりに土日が休みですw
8月で土日が休みだったのって15日のお盆だけだからなぁ・・・。

休みを利用して、この前購入したパワーアンプTA-N330ESのクリーニングをしてみました。
クリーニングとは言っても、気分程度の簡素なものですけどね^^;
かなり古い製品なので、ホントは再ハンダとかまでしたほうが良いのかも知れないですが、そんなことをする技術など持ち合わせてないことは重々承知してますので諦めます^^;

とりあえず天板を外す。

(Before)
RIMG0312.jpg

これは酷い^^;
でもまぁ、経年から考えれば妥当なところか。
オークションの説明文でも大してメンテナンスはしてないようでしたからね。

部屋の中でこんなものを叩けば、悲惨なことになるのは明白なので、ベランダで作業。
あと一応、マスクも着用。

最初はクイックルワイパーで埃をはらってみる。
・・・上手く取れない。
クイックルワイパーの繊維がコンデンサとかに引っ掛かって思うように進みません。
無理に行こうとすれば、壊してしまいそうだし^^;

何か良い方法がないものかと考えていて思いついたのは、うちわ(笑)
風で埃を飛ばしてしまおうという寸法。
風を送り込んだところ、案の定、ものすごい勢いで埃が飛んでいく。
しかも、クイックルワイパーでは絶対不可能な基盤の下の埃まで出てくるのだから、すごく気持ち良い(笑)

最後はクイックルワイパーで軽く叩くようにして埃を飛ばしたあと、硬く絞った雑巾で簡単なところだけ拭き掃除を行い、クリーニング完了。

(After)
RIMG0313.jpg

今画像を見比べて、思っていた以上に綺麗になっていることに気づくw
これなら新品同様とまでは行かないにしても、美品のレベルには達したかな?
所有の満足感もずいぶんと違うものだ。
綺麗になったのもそうだけど、こうやって簡素ながらも自分でメンテナンスをした製品ってやっぱり愛着が沸くね~。
古くていつ壊れてもおかしくない状態だと思うから、ちょっとでも寿命を延ばすためにも、定期的にこんなクリーニングくらいしてみようかな。


あと、スピーカーの設置方法も、ちょいと弄ってみました。

RIMG0323.jpg
写真を見てもらって分かるように上下逆です(笑)

つまり
RIMG0326.jpg
こういうことですねw

何となく思いついたんで、ちょっと試してみたら、音が良くなったんです。
先のTA-N330ESの購入記事で、

>ただ、しばらく聞いていて気になったのは低音~超低音。
>ちゃんと出てるようなんだけど、締まりってのが全く感じられないというか、べチャーと広がったような。
>他の音域を曇らせたりはしてないんだけど、なんというか聞いていて重苦しい。
>バスドラムが音として伝わってこない感じ?

と書いたんですけど、この低音域が見事に解決しました。
まぁ、締りが十分とまでは行かないですが、バスドラムがある程度のアタック感を持って、自然に聞こえてくるようになりました。
それに解像度や広がりなど、全体的な音質も改善されたように思います。

ちょっと気になったのは、ボーカルの曇り。
ウーファーが上に来ているのが原因なのか分かりませんけど、生っぽさがないと言いますか、篭っている印象。

でも、それがHA-1Aと組み合わせてみると、ボーカルもすごく魅力的に。真空管の力すげぇ。
確かに解像度は下がるんですけど、設置方法を変えたことによる解像度の上昇と、トントンな感じなので、特に不満がないレベルです。
ノリの良い曲も、不満なく鳴らしてくれるのだから驚いた。

というわけで、しばらくの僕のオーディオ構成は

CD/SACDプレイヤー・・・PS3
プリアンプ・・・HA-1A
パワーアンプ・・・TA-N330ES
スピーカー・・・SC-E252

で落ち着くかな?
ただ、今度買った新しい(?)スピーカーがこの構成と合うか微妙かも知れませんが^^;
それに、“しばらく”とは言っても9月末にはA-A9MK2を買うので、あくまでもそれまでですけどw

(追記というより余談)

SC-E252の上(下)に付いてるフェルトのインシュレータがうぜぇw
これはオークションで落としたときから付いてたんですけど、いろんな設置方法でも音質向上に貢献したことは一切ないし、特に今回の上下逆配置では見た目も悪すぎる。
しかも、簡単に外せそうにないのが酷いところ。
マイナスドライバでグリグリやれば取れそうだったけど、それじゃ本体に傷つきそうだし・・・。

DENONのロゴって回転させることができるのですねw
まさか上下逆の使用も想定してたのか!(違


あと、HA-1Aはボーカルを艶っぽく柔らかく鳴らしてくれるんだけど、『けいおん!』の唯や紬とか、元から柔らかい声質のボーカルは柔らかすぎて存在希薄になってしまうのが難点なところ。
まぁ、当然ながら万能性を求めちゃいかんね。

インシュレータはオーテクのAT6089CKを使ってるんですけど、音の広がりを重視して配置は前2つ後ろ1つの構成です。
その広い音場を真空管の音で満たしてくれるので、すごく聞いていて心地よいですね。
高音が出ないSC-E252がまともな音でなってくれているのは、このインシュレータのおかげです。

ちなみにHA-1AはTRIODEモードで動かしています。
ULTRALINEARモードだとノイズが多すぎて聞く気になれません。
TRIODEでもノイズは多少入りますけどね。音楽再生中に気になるほどではないです。

TA-N330ESのアッテネータは中間位置で固定。音量調節をHA-1Aで行っています。
TA-N330ESの方の音量を下げておき、HA-1Aで大きく増幅を行うとノイズはほぼ無くなりますが、腰が抜けたような音になるのでやめました。TA-N330ESのアッテネータの使用しない場合のアッテネータの位置がちょうど中間だと、どこかで読んだ気がする。

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天板さえ・・

外せない、己の技術がうらめしい。
クリーニングだけでもうらやましい。

落札したが片側の音が出ないので、SP端子基盤を見たいのですが。
ネジは全部外したつもりなんだけど。

No title

初めまして^^
コメントありがとうございます。

えーっと・・・。
サイドパネルを留めているネジと背面のネジを外せば外れると思いますが・・・。ちょっと状況が分からないので、良いアドバイスは出来ないですね^^;

僕としては基板を見て、直せる方が羨ましいです^^
基板を見ても、僕には何がなんやらさっぱりです・・・。
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みすとる

Author:みすとる
某技科大修士卒の社会人

ルーテシアRS(Ⅳ)オーナー

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