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赤道儀

ついに買いました、赤道儀。
といっても、2ヶ月くらい前ですが(
まだ実動は2回ほど・・・天気や月の状況などで機会に恵まれず。

CZFLLMLUYAAcdrR.jpg
何に使うのか、実物を見てもここまでわからない製品というのも珍しい。

選択した製品は、ケンコースカイメモS。3.5マソほど。
競合同価格帯のビクセンポラリエと比較して、
耐荷重が大きかったり、極軸望遠鏡が標準で付いてたり、優位ですね。...そのぶん重いけど。
5kgまで載せられるのであれば、天体望遠鏡も視野に入ります。

組み合わせる三脚は、エツミE-2084です。自称耐荷重0.2kg・・・w
耐荷重表記は、メーカー自主表記のため、あまり意味は無いとはいえ、なぁ。
その10倍近い重量を載せるのは。

CcnuX8UUYAA9qEY.jpg
脚の強度はまだ大丈夫そうですが、樹脂製雲台が流石に音を上げそうです。
微妙にたわんでる気が・・・。

DSCF0459.jpg
オリオン大星雲。
XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
FL:230mm(換算345mm)、F:6.7、ISO:3200、SS:20sec、WB:AUTO

空の状態が悪く、ここまで望遠でも空に白みが乗ってしまいました。
仕方がないので、画像編集しちゃいましょう。

DSCF0459 (2)
前回の赤道儀なしで撮っても感動していた画像とは比べ物になりませんな。
OLYMPUSの画像編集ソフトでJPEGを弄っただけですが、ここまで情報が隠れているんですね。
RAWのまともな編集ソフト欲しい。

DSCF0459(3).jpg
等倍切り出しはまだ辛いです。
ISO感度下げて、長時間露光できればもっと良いかしらね。

DSCF9943_1_20160410010025010.jpg
うしかい座のアークトゥールス。春の夜空で黄色く一番明るい星。
XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
FL:230mm(換算345mm)、F:6.7、ISO:6400、SS:20sec、WB:AUTO

こちらはJPEG直出し。
ISO6400に上げているのに空は黒く、この日のコンディションは良かったです。
ただ、感度ゆえに黒にノイズが目立ちますね。

テレ端での露光時間は20secが限界ですな。
30secにて何度か撮りましたが、しっかり点で撮れているものはゼロでした。
20secでも失敗多く、今上げた写真も本当の点像は得られていません。
極軸はそれなりに合っているようなので、風は天敵。


(余談)
CeOyRmiUYAEhBEu.jpg

マシな三脚買いました。
SIRUI T-1005X+G10雲台。中古を1.4マソほど。
うちの三脚とは比べものにならないくらい造りがしっかりしてます。
流石に重さはありますが、このクラスでは軽い方の模様。
あと、縮長短いです。←重要
まだ赤道儀と合わせて使っておりませんが。

ATH-CKS1100

MDR-EX700SL紛失しました|||○| ̄|_

8年間ありがとう。
自転車といい、あの頃に入手したものが消えていく。
まー、就職したし転機ですかねー・・・。

というわけで、イヤホン購入。
CbtrbRpVIAAo4sN_201603022252306c9.jpg
EX700SLと同じ2.5マソ前後の予算で選んだイヤホンは、ATH-CKS1100です。
ヨドバシドットコムで2.6マソほど。

DSCF0417.jpg
何となくXC50-230mmのテレ端でマクロ撮影。

~経緯~
とりあえず、ダイナミック型一択。
BA型はATH-CK9やUE700を使ってきたものの、音のバランス以前に質感が耳に合わない。
潤いがなかったり、密度感が足りなかったり。
ダイナミック型で感じたことないから、BA自体の問題のような気がするのよね。

なおかつ装着が面倒くさいコンプライ系イヤチップやシュア掛けを前提に設計されてるイヤホンは嫌煙。
イヤホンなんか手軽がなんぼ。
できれば、U字ケーブルがいいのだけど、絶滅してるから不可避的に妥協。
なんで無くなったの、すごく便利なのに。

そんな中で久しぶりなイヤホン探索をしていたところ、
DUAL PHASE PUSH-PULL DRIVERS
というダイナミック型ドライバ2発のATH-CKR10やATH-CKS1100が目につきました。
2つの同じドライバを対向に配置し、それぞれに逆相を入力、圧力変化を利用してレスポンスを向上。
いいよねぇ、このイロモノ感。
zu.gif
後発のATH-CKS1100にしてみました。
この構造は重低音を重視したイヤホンと相性いいような気がするしね。
(ほんとは一番評判のいいATH-CKS9LTDが良かったんだけど、もう無いので・・・)

~音質~
スマホやノートPC直差しじゃ、まともに鳴りません!!!
スマホ直でも十分に鳴っていたEX700SLと雲泥の差。
久しぶりにPHA-1を引っ張り出してきてしまいました。
これでも素性はまだもっといいような気がするのは、気がするだけですかねー。

バランスは低音より。
重低音~中音にかけての密度や量感は流石。ただ、もうちょい締まって欲しいかも。
高音は伸びません。やや頭打ちを感じる。硬さはなく大人しい高音。
ノリは良くなく、冷静な感じ。
分離や質感表現は十分ではある。
低音域はEX700SLより情報量豊富だけど、中音~高音域はEX700SLの方が良さげ。
音場は横に広い。けど、定位が甘いのかゴチャゴチャした印象あり。
とにかく分厚い音。
手持ちで一番厚かったATH-PRO700mk2ANVがスカスカに聞こえるレベル。

~装着感・遮音性~
悪いです。
ただ耳に突き刺すだけだと、ポロっと外れてくるレベル。
耳栓の正しい装着方法をしましょう。
手で反対側の耳の上部を引っ張りながら、イヤホンを耳孔にしっかり差し込んで手を離す。
これで何とか耳に固定できました。
苦労して装着して、得られる遮音性はEX700SLと同程度。

ちなみに、歩きながら使ってたら、本体が重すぎて落ちてきます。

鳴らしにくさといい、目指していた手軽さどこいった。
家ホンですね、これ。

EX700SLは手軽でほんとに良かったナ
買い直そうかナ

初回点検と問題解消

ルーテシアRSちゃんの初回点検を、先週6, 7日に行ってきました。
納車が昨年11月8日なので、ちょうど3ヶ月です。
走行距離は3,600kmほど。
ほんとは3,000km弱で受けるつもりだったんですが、代車の都合が合わず。
点検だけでなくオイル交換と、少し診てもらいたかったところもあったので、日帰りというわけにはいきませんでした。

オイル交換
初回オイル交換が3,600kmなんてのは、一部の車好きから遅すぎだろと馬鹿にされそうですナw
まぁ、問題ないでしょう。
オイルの種類はニューテックのNC50(10W-50)とNC51(0W-30)の混合
http://nutec.jp/products/engineoil/nc50-nc51.html
指定粘度が5W-40なので、それに近くするためとのことですが、オイルって混ぜていいの???
と思わなくてもないですが、メーカーのQ&A見てると、問題ないというスタンスの模様。
知恵袋先生なんかでは否定派が大勢を占めてますが、メーカーやディーラーが良いって言うのなら信じましょう。
ただ、問題がないのと、指定粘度を達成できるか、は別な気もするが。
とりあえず、オイル混合なんて多くの人が不安に思うことするのであれば、事前の説明欲しかったなっ

で、フィーリングですが、変わりましたね、かなり。
ヌルヌルしてます、エンジン回転数変化が。
単にオイルが新しくなって、フィーリング良くなっただけかとも読み取れますが、
まだエンジンオイルが新しかった時ですら、こんなにも滑らかだったかなぁと。
もともとルーテシアのエンジンフィーリングには不満があって、ターボラグによる扱いづらさを感じていました。
でも、加給前後の吹け上がりが滑らかになったせいか、加給が始まるのも自然になったように思います。
これくらい違和感がないと気を使わず運転できますね。

電気ノイズ対策
あと、感じていた問題は電気ノイズで、ヘッドライト点灯でジーッという大きめのノイズがずっと乗る症状。
スピーカーのケーブルと、ライト関係の配線が干渉しているんだろうなぁ、とは思っていたのですが、
結局のところ、そのとおりでしたね。
スピーカーのケーブルにシールドを施してもらったようで、解決しました。
LEDのデイランプから乗っていたと思われる、ヘッドライト未点灯時の小さなノイズも同時に解決。

ちなみに、こいつには純正オプションのFOCALオーディオシステム(一番高いやつ)が積んであります。
施工はディーラー工場でやってもらったので、上記ノイズトラブルもそこで起きたんでしょうね。
実は、購入時にも、
「アンプ付サブウーファーはマニュアル上シートの下に置くように指示されてあったんですが、
どうしても置けなかったのでトランクルームに置きました。」
という説明を受けました。
もっとしっかりしたマニュアル作ろうよ、ルノーさん。

静寂性がこれでさらに良くなりました。素敵ですね。・・・まぁ、これが普通なんでしょうけどw
オーディオの音質も今までノイズで汚染されていたものがすっきりと晴れましたヨ。
音質に関しては、デッドニングでもすればもっと良くなる、かしらね...

北陸旅行('15.12.12-12.13)

新たなレンズを携え、友人と北陸旅行へ。
12/12-13の日程にて、石川金沢→富山氷見→岐阜白川郷付近の旅。
今回はうちのルーテシアRSちゃん1台で、往路は北陸道経由、復路は東海北陸道経由です。
時期が時期だけに雪が心配されましたが、幸いにも雪とは無縁でした。
東海地方から北陸に行くなら、雪関係なしに北陸自動車道経由がオススメです。
両方走った感じ、東海北陸自動車道はトンネルばっかで全く楽しくなかったので。

以下、写真をペタペタ(ずぼらな人間なのでJPG直出し)
レンズはほとんどXF14mmF2.8。一部XC16-50mmF3.5-5.6

1ヶ月ほど経っていますが、今改めて思い出すから意味あるんです!!!(


続きを読む

望遠レンズ(XC50-230mm)、星空撮影

CYCFX3eVAAA2Ebw.jpg

望遠レンズを導入しました。で、でかい。
XF55-200mmF3.5-4.8も悩んだのですが、結局値段に惹かれてXC50-230mmF4.5-6.7に。
OISⅡの新品未使用をヤフオクで1.8マソ...この値段には抗えません。
とりあえず焦点距離を揃える。
撮れると撮れないは大きな差です。
せっかく望遠抜きキットを格安で買ったのに、望遠レンズを後から購入したので、総コストは結局Wレンズキットとほとんど同じに...

もちろん値段だけで選んだわけでもないのです。
より幅広い焦点距離をカバーするうえ、何より軽量(580g>375g)です。
それに、昼間の写りは大差ないというレビューもちらほら。
明るさはXFの方が優秀なので、暗所撮影ではXF優位なのだそうだけど。

では、天気もいいし、星を撮りに行ってみましょうか(マテ
こんな暗いレンズでどれだけ撮れるのかを。
PULLTOPの新作「見上げてごらん、夜空の星を」を最近やってるせいで、星が観たかったのよね。

16M→4M(50%縮小)
DSCF9970.jpg
FL:230mm、F:6.7、SS:5sec、ISO:6400、WB:AUTO
おぉ!?
オリオン大星雲M42, M43が写った!!!
感度アゲアゲだし5secも露光してるしで、等倍で見れたものではないけれど...
望遠鏡で見たことがないので、感動ものですよ、これ。

DSCF9966.jpg
FL:50mm、F:4.5、SS:5sec、ISO:6400、WB:AUTO
オリオン大星雲を探すためにワイド端50mmで撮っていた画像の1つですが、これもなかなかお気に入りです。
ベテルギウスの色も出ています。

ISO6400でも、空の黒にノイズが乗らず見られる画像になるのがすごいですね。
APS-Cだと普通なのかな?XZ-1なんかISO400程度でも見るに耐えない状況だったのに。

DSCF9962.jpg
FL:230mm、F:6.7、SS:5sec、ISO:6400、WB:AUTO
シリウスを狙い撮り。
明るい星はモニタに写るのでテレ端のままでも簡単に探せますね。

2万以下のレンズだし、こんだけ楽しめれば上等。
安いし、どんどん使っていけるね。万一壊しても諦めがつくお値段の魅力。

(余談)
XF14mmF2.8で撮った画像も1つ。
DSCF9955.jpg
FL:14mm、F:3.2、SS:30sec、ISO:640、WB:AUTO
星いっぱい。でも、広角撮影は容赦なく光害が乗っかってくるのう。

赤道儀ほしいいいい。
もっと望遠レンズほしいいいい。
ケンコーのスカイメモSと、ビクセンかボーグのアポクロマート屈折式鏡筒を狙おうかしら...
プロフィール

みすとる

Author:みすとる
某技科大修士卒の社会人

ルーテシアRS(Ⅳ)オーナー

車、オーディオ、旅行のことなど書いていこうかと


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『この大空に、翼をひろげて FLIGHT DIARY』世界はひろがっていく―― 時雨佳奈子Ver
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